kenmochi.tomohisa

1975年群馬県生まれ。明治大学院修了後、エレクトロニクス業界専門紙・電波新聞社入社。名古屋支局、北陸支局長を経て、2007年日本最大の製造業ポータルサイト「イプロス」で編集長を務める。2015年3月〜「オートメーション新聞」編集長(現職)。2016年5月〜「ものづくりニュース by aperza」編集長兼任。 趣味は釣りとダーツ

and factory(東京都渋谷区、 代表取締役CEO:小原崇幹)は、 BIJ(東京都渋谷区、 代表取締役:木地貴雄)と共に、 日本初となるIoT体験型宿泊施設であるスマートホステル「&AND HOSTEL」を8月19...

韓国は、中国に次ぐロボット大国です。実は日本よりも国内で販売される台数は多く、2015年の国内販売台数は日本3万5000台に対し、韓国は3万7000台となっています。 一体どんなメーカーのどんなロボットが使われているのか...

インダストリー4.0や製造工程の革新と言われても、いったいどんな製造工程になるのか分からない。そんな声があるのも事実。 そこで、 インダストリー4.0に向けて先進的な取り組みを行っているメルセデスベンツの自動車製造工程の...

自動車事故が最も起きやすいのが、車と車が行き交う交差点。だから交差点には、信号や一時停、やミラーなど、さまざまな仕組みでもって事故を防いでいます。工場やオフィスでも同じ。特に工場内には死角が多く、ちょっとした不注意で作業...

今回は、物流専門企業の富士ロジテック(静岡市駿河区、鈴木 庸介代表取締役社長)が行った、倉庫内ピッキング作業の改善事例をご紹介!どんなツールを使い、どのように、何をどれだけ改善したかを解説します。 ■1 ピッキング精度向...

正常稼働時は、自動で大量に製品を運んでくれるコンベアですが、いったんトラブルが起きたらラインが停止し、全体に大きな影響を及ぼします。そこで今回は、コンベア上でよく起こるトラブルのひとつである「ワークの空回り」とそれを解決...

外国人に折り紙で鶴を折ってあげると、彼らは決まって「Excelent!」や「Awesome!」と言ってとても喜びます。折り紙は、日本人の手先の器用さを表す定番中の定番。なんて思っていたら、今度は折り紙を器用に折るロボット...

片手だけで作業をしていたらもったいない。両手を使えばもっと生産効率は上がります。ということで、電池の品質検査工程において、片手から両手を使うようにと作業のやり方を変えたことで効率が上がった事例をご紹介します。 ■カイゼン...

設備の稼働効率を上げるには、段取り替えにかかる時間を1秒でも減らすことがポイント。段取り替えでは、工具や治具を変える際のボルトの開け締めに結構時間が取られます。「それならボルトを使わずに締結すれば良いのでは」ということで...

単純作業である「製品の選別」の生産性について、人間はどう足掻いてもロボットには敵いません。とは言え、すべての現場でロボットや自働機を入れられる訳ではありません。導入コストやティーチングの手間、現場全体の作業を考えると、ま...

せっかく良いカイゼン方法を思いついても、それを実現するのに高コストがかかってしまっては元も子もありません。そこで今回は、100円ショップで買えるものを使って、現場の整理整頓、5Sに成功した事例をご紹介します。 ※動画が見...

いまや中国は世界最大のロボット大国である。 2015年の世界のロボット販売台数24万8000台のうち、中国で販売されたのは6万7000台強。2位の韓国と日本は3万5000強台で、中国がダントツの1位となっている。さらに、...

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