EE Times Japan

エレクトロニクス技術を駆使した製品を設計・開発するエンジニアやマネージャー層を対象に、半導体・電子部品、ディスプレイ、ネットワーク、ソフトウエア、エネルギー、設計・解析ツールなどに関する技術情報や、業界の最新動向を提供するサイトです。特集記事に加え、各種技術解説やトップへのインタビュー、海外発のニュースなど、エレクトロニクス分野における最新かつ専門性の高い情報を発信します。 http://eetimes.jp/

分極回転する余地がある結晶構造ほど特性は向上  東京工業大学科学技術創成研究院フロンティア材料研究所の北條元助教、東正樹教授、清水啓佑大学院生、東京大学大学院工学系研究科の幾原雄一教授らによる研究グループは2016年8月...

2019年に電池部材としての採用を  オハラは2016年8月、全固体リチウムイオン(Li)電池において、−30℃の低温化においても駆動する電池の試作、実証に成功したと発表した。同社が試作に成功した全固体リチウムイオン電池...

パビリオン新設、センサーとデータ活用に焦点  組込みシステム技術協会(JASA)は2016年8月26日、組み込み総合技術展「Embedded Technology 2016(ET2016)」と、IoT(モノのインターネッ...

条件付きで承認  ON Semiconductor(オン・セミコンダクター)は2016年8月25日(米国時間)、同社によるFairchild Semiconductor(フェアチャイルドセミコンダクター)の買収について、...

これまでの常識を覆す、新たな物性制御法を開発  東京工業大学元素戦略研究センター/科学技術創成研究院の細野秀雄教授と、米国パシフィック・ノースウエスト国立研究所(PNNL)のピーター・スシュコ博士らによる研究チームは20...

2018年以降に製品化予定  東陽テクニカは、2016年8月25〜26日に東京ビッグサイトで開催されている「イノベーション・ジャパン2016」で、関西学院大学と共同で開発している「サブナノ結晶配向情報検出ウエハーマッピン...

ビスマス化合物以外でも、超伝導発現の可能性高まる  東北大学大学院理学研究科の福村知昭教授と清良輔大学院生(東北大学大学院理学研究科、東京大学大学院理学系研究科)らの研究グループは2016年8月、これまで超伝導を示さない...

全体では、前年同期比0.3%増  米調査会社のIDCは2016年7月28日(米国時間)、2016年4〜6月(第2四半期)の世界スマートフォン市場におけるメーカー別出荷シェアを発表した。調査結果によると、スマートフォンの合...

大規模量子計算機の実現に向けた重要なステップ  理化学研究所(理研)量子機能システム研究グループの武田健太氏、樽茶清悟氏らの共同研究チームは2016年8月、産業で用いられる通常のシリコンを用いた半導体ナノデバイスで、量子...

「世界初」の反転層型ダイヤMOSFET  金沢大学理工研究域電子情報学系の松本翼助氏、徳田規夫氏らの研究グループは2016年8月22日、「世界初」となるダイヤモンド半導体を用いた反転層チャンネルMOSFETを作製し、動作...

今までにないインゴットスライス手法  産業界に貢献する、SiCならではのスライス技術を発見した――。  ダイヤモンドの次に硬質といわれているSiC(炭化ケイ素)。次世代のパワー半導体の材料として期待されているが、硬質で加...

安全/安心を確保しつつ、人件費の節減も可能に  三菱電機は2016年8月、最寄り駅からイベント会場などへ向かう経路の混雑状況を高い精度で予測できる「リアルタイム混雑予測技術」を、東京大学西成研究室と共同で開発したと発表し...

5 / 31<<...34567...102030... >>