『水』の記事一覧 : 475件

 千葉県の北東部に位置する旭市は太平洋に面していて、東日本大震災で津波の被害を受けた地域の1つだ。旭市に本社がある鋼材販売業の松山鋼材は災害時に生活インフラを確保するため、市内に新築した社員寮に小型の風力発電機を導入した...

 トヨタ自動車(以下、トヨタ)は2016年10月21日、実用化に向けて走行実証を重ねてきた燃料電池バス(以下、FCバス)を、2017年初めからトヨタブランドで販売すると発表した。まずは東京都交通局が運行する路線バスとして...

 ベンチャー企業のジャパン・ニュー・エナジーは2016年10月12日、京都大学との共同研究で開発した新方式の地熱発電システムを用いた実証に成功したと発表した。「JNEC(ジェイネック)方式」と呼ぶシステムで、一般的な地熱...

 東急建設は2016年10月21日、神奈川県相模原市にある同社の技術研究所 オフィス棟のZEB(ネット・ゼロ・エネルギー・ビル)化する改修工事を実施すると発表した。既存建物のZEB改修としては国内トップレベルの一次エネル...

2017年から販売する燃料電池バス「トヨタFCバス」(クリックして拡大) 出典:トヨタ自動車  トヨタ自動車は2016年10月21日、燃料電池(FC)バス「トヨタFCバス」を2017年初めからトヨタブランドで発売すると発...

 新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は同機構のプロジェクトで、カメラ製造のキュー・アイ(横浜市)が開発したキュー・アイが開発したダム調査ロボットシステムと、富士フイルムが開発した橋梁点検用ロボットの実証試験を...

 協和コンサルタンツは2016年10月から、新開発の小水力発電機の販売を開始した。用水路向けの小型の発電機で、1メートルと小さな落差でも発電できるのが大きな特徴だ。価格はオープンとしている(図1)。  開発した小水力発電...

 横河電機は2016年10月3日、温度伝送器「YTA」シリーズを刷新し、2室構造を採用した中位機種「YTA610」を発売した。上位機種と同様に、端子台と電子回路を隔壁で仕切った2室構造とし、耐環境性を向上させた。同シリー...

 「福島イノベーション・コースト構想」は原子力発電所の事故の被害を受けた太平洋沿岸地域(通称:浜通り)の復興を目指して2014年1月に始まった。原子力発電所の廃炉の研究開発をはじめ、新しい産業を生み出すロボットやエネルギ...

 資源エネルギー庁がまとめた2016年6月の固定価格買取制度の導入・買取・認定状況を見ると、太陽光に加えて風力・中小水力・バイオマス発電の導入量の増加が目を引く。1カ月間に新たに運転を開始した再生可能エネルギーの発電設備...

 政府が掲げる水素社会の実現に向け、燃料電池車(FCV)の普及拡大や水素ステーションの整備が進んできた。さらにこうした水素を燃料とする移動体を、海上でも実現しようという動きが広がっている。  国土交通省の海事局では「20...

 太陽光発電と水耕栽培を組み合わせた「水耕ソーラーシェアリング」の実証システムが千葉市内の農地の一角にある(図1)。千葉工業大学の久保研究室がベンチャー企業2社と共同で取り組むプロジェクトで、9月にドイツの国際学会「El...

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