『水』の記事一覧 : 475件

 早稲田大学理工学術院の西出宏之教授、小柳津研一教授らの研究グループは2016年9月、小型かつ水素をためている状態でも手で触ることができる「水素運搬プラスチック」を開発したと発表した。身近な場所での水素貯蔵を可能にし、地...

 総合商社の双日とグループ会社の双日九州が出資する未来創電上三緒(福岡県飯塚市)は、飯塚市で建設していたメガソーラー「飯塚上三緒太陽光発電所」が完成し、このほど商業運転を開始したと発表した(図1)。  同発電所は、双日が...

 岡山県笠岡市は再生可能エネルギー発電設備の導入拡大を推進している。瀬戸内海に面する同市には海沿いに広大な干拓地があり、この土地の一角を使ったメガソーラープロジェクトなども進行中だ(関連記事)。さらにこうした干拓地の他、...

 現地時間の9月29日に、ドイツの南西部にあるシュトゥットガルト空港を1機の小型機が飛び立った(図1)。ドイツ国立航空宇宙研究センター(DLR)が開発した「HY4」である。水素で発電する燃料電池を搭載した航空機で、4人乗...

 自治体が所有するさまざまな施設に発電設備を導入し、再生可能エネルギーによる発電事業を実施する例が全国で広がっている。既存資産を有効活用し、収益を施設の維持管理費に当てられるといったメリットもある。特にこうした施設の1つ...

小電力機器にこそ、ワイヤレス充電は向く  ルネサス エレクトロニクス(以下、ルネサス)が、ワイヤレス充電市場に参入する。同社が狙う市場は、ヘルスケア機器、ウェアラブル機器、補聴器など、ボタン電池で動くような小電力機器向け...

 経済産業省が毎年度の買取価格を決めるための「調達価格等算定委員会」を例年よりも3カ月早く10月4日に開催した。固定価格買取制度を規定するFIT(Feed-In-Tariff)法を2017年4月1日に改正することが決まり...

 岩手県を中心に鶏肉の生産・販売を手がける十文字チキンカンパニーが、県北部の軽米町(かるまいまち)に大規模なバイオマス発電所を建設した(図1)。隣接する青森県を含めて170カ所の飼育農場で発生する鶏の糞を燃料に利用する。...

 東燃ゼネラル石油がエンジニアリング会社の日揮と共同で、室蘭市の臨海工業地帯に木質バイオマス発電所を建設する。「室蘭港」の北側に東燃ゼネラル石油が所有する4万平方メートルの遊休地で、以前はガソリンなどの石油製品を貯蔵する...

 京セラと東京センチュリーリース(東京都千代田区)が共同出資する京セラTCLソーラー合同会社は2016年9月26日、山倉ダム(千葉県市原市)のダム湖で水上設置型の太陽光発電所「千葉・山倉水上メガソーラー発電所」の建設現場...

 燃料電池と火力発電を組み合わせた複合発電の技術開発で先行する三菱日立パワーシステムズが東京都内で実証機の運転を9月21日に開始した(図1)。  高温高圧で作動する「加圧型複合発電システム」で、発電能力が250kW(キロ...

 ドイツのベルリンで9月20日〜23日に開催した輸送車両の展示会「InnoTrans2016」の会場に、燃料電池で走る電車が初めて姿を見せた。フランスの鉄道供給会社アルストム(Alstom)が開発した「Coradia i...

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