『文部科学省』の記事一覧 : 9件

経済産業省と厚生労働省、文部科学省は5月29日、日本の製造業の今とこれからをまとめた2018年版「ものづくり白書」を公開した。今回は、日本の製造業は4つの危機に直面しており、経営者がそれを理解してリーダーシップをもって解...

SRAMと同等のランダムアクセスが可能に  東北大学電気通信研究所の大野英男教授、深見俊輔准教授らは2016年6月、0.5ナノ秒での情報の書き換えが可能な不揮発性磁気メモリ素子の動作実証に成功したと発表した。今回開発した...

「稼ぐ仕組みを作ることが重要」  総務省、文部科学省、経済産業省、科学技術振興機構(JST)、新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は2016年4月、「第1回 次世代の人工知能技術に関する合同シンポジウム」を都内...

 波力発電の実証実験は文部科学省が東北の復興に向けて2012〜2016年度の5年計画で推進するプロジェクトの一環で実施する。東京大学の生産技術研究所が岩手県の太平洋沿岸にある久慈市(くじし)で準備を進めている(図1)。

 東北大学電気通信研究所の大野英男教授、電気通信研究所の深見俊輔准教授らは2016年3月22日、新しいスピン軌道トルク磁化反転方式*)を開発し、その動作実証に成功したと発表した。スピン軌道トルク磁化反転は、原理的に従来の...

 世界全体の電力使用量を機器ごとに見た場合、最も電力が使用されているのは何かご存じだろうか。答えはモーターである。世界の用途別消費電力量を見ると、照明や家電品、熱変換機器などを抑えてモーターが最も多くの電力を消費している...

 「いま、わたしたちに必要なオープンイノベーションとは」と題し、デジタルものづくりや3Dプリンタの利活用、ものづくりコミュニティーなどの話題を取り上げながら、市民・大学・企業・政府にとっての今後の取り組みについて論じる「...

 「第5期科学技術基本計画」は2016〜2020年度の5年間に推進する政策の基本方針と目標を定めたものだ。内閣が1月22日に閣議決定した。日本を「世界で最もイノベーションに適した国」へ発展させるために、政府・学界・産業界...

2020年のGDP600兆円実現のためには、製造業を含めた日本全体の生産性向上が欠かせない。2016年度第2次補正予算案において、各省庁は生産性向上のために多額の予算を計上。経済産業省、総務省、国土交通省、文部科学省とい...