『対策』の記事一覧 : 173件

 東京大学 大学院工学系研究科の山田裕貴助教と山田淳夫教授らの研究グループは、水をベースとする新しいリチウムイオン伝導性液体「常温溶融水和物(ハイドレートメルト)」を発見したと発表した。安全かつ安価な新型蓄電池の実現に貢...

 東レはこのほど着用型の生体センサーを利用した「hitoe 作業者みまもりサービス」の提供を開始した。同サービスは東レとNTTが開発した生体情報の連続計測を可能とする機能素材「hitoe」と、NTTコミュニケーションズが...

2019年に電池部材としての採用を  オハラは2016年8月、全固体リチウムイオン(Li)電池において、−30℃の低温化においても駆動する電池の試作、実証に成功したと発表した。同社が試作に成功した全固体リチウムイオン電池...

 大成建設は2016年8月25日、三菱重工メカトロシステムズと共同で、長周期地震動による超高層建物の揺れを低減する屋上設置型の振子式大型制振装置「T-Mダンパー」を開発したと発表した。  2011年の東北地方太平洋沖地震...

 島根県は2016年8月22日、2015年度の再生可能エネルギーの導入実績を公表した。導入された設備の出力と設備稼働率から推計した再生可能エネルギーによる年間発電量は、前年度より20%増加して13.1億kWh(キロワット...

プリウスとプリウスPHVの差別化と、プラグインハイブリッド車としての性能を掘り下げるのが課題に (クリックして拡大)  「プラグインハイブリッド車なのに、なぜすぐにエンジンがかかってしまうんだ」。2012年に発売したトヨ...

 オハラは2016年8月24日、酸化物系材料を用いた全固体リチウムイオン電池で、マイナス30度の低温下においても駆動する電池の試作・実証に成功したと発表した。積層シートの一括焼結製法を用いることで実現した。  一般に全固...

 8月23日に開催した産業構造審議会の総会で、2017年度の経済産業政策の重点テーマが固まった。未来に向けた民間の投資を呼び起こすため、4つのテーマを中心に政策を展開するのと合わせて、エネルギー・電力分野の改革と福島・熊...

 関西電力は2016年8月18日、同年2月から実施していた火力発電所の「相生発電所」(兵庫県相生市)3号機の改造工事が完了し、天然ガスを利用した通常運転を開始したと発表した(図1)。  相生発電所は出力37.5万kW(キ...

既報(8月9日):「東京電力の対応に小売電気事業者の不満、協定完了は2割強にとどまる」  東京電力パワーグリッド(東京電力PG)は電力使用量の通知が遅延している問題に関して、最新の状況を8月22日に電力・ガス取引監視等委...

 東芝三菱電機産業システム(以下、TMEIC)は2016年8月22日、Eurus Energy Americaがハワイ州オワフ島に建設を計画している太陽光発電所向けに、パワーコンディショナーを受注したと発表した。  ハワ...

安全/安心を確保しつつ、人件費の節減も可能に  三菱電機は2016年8月、最寄り駅からイベント会場などへ向かう経路の混雑状況を高い精度で予測できる「リアルタイム混雑予測技術」を、東京大学西成研究室と共同で開発したと発表し...

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