『ラオス』の記事一覧 : 52件

先日の縫製工場前の行商人たちを紹介しましたが、まだまだいろいろな方が縫製工場前に行商に来ているのでその続編ということで紹介します。 縫製工場の職員に売りに毎日誰か彼かが来ています。 よく来る人も人も、たまにしか来ない人も...

日本語で会話する時、自分自身を表す言葉は「わたし」「わたくし」「おれ」「ぼく」などがあります。 ラオス語でも、日本語の「わたし」などに対応する言葉として「コイ」「カーパチャオ」などがあります。   でも、ラオス...

いろいろな種類のある洗い加工の中でも、ブリーチ加工は、デニムの商品を作る時にもっともよく使われる加工の一つです。 ブリーチ加工は、その名前の通り、生地の色を落とす加工なのですが、その色をどれだけ落とすかによって雰囲気が大...

多くのタイ人が、ラオスの縫製業を支えています。ラオスにいる縫製業に関わるタイ人は、多いときで700人くらいいたそうです。 今は、少し減って500人くらいらしいですが、工場長として、あるいは各セクションの課長等として多くの...

ラオスの縫製工場一覧①からの続きになります。 ラオスの縫製工場は、海外の縫製工場、例えばベトナムやミャンマー、カンボジアの縫製工場の影に隠れがちですが、是非ともいろいろな企業の方などに注目してもらえればと思います!! C...

海外縫製工場の中でベトナムやカンボジアなどの縫製工場一覧はインターネット上で見つかったのですが、ラオスの縫製工場一覧は見つかりませんでした。 ということで、ラオスの縫製工場リスト作ってみました。   ベトナムや...

ツイルやデニムなどの生地を使って、縫製するときには、すべてのパーツに番号を振ります。 例えば、シャツであれば前身頃が、後身頃、ヨーク、前たて、台襟と衿、袖と袖口、ポケットなどのパーツからなっています。 そして、延反(生地...

前回は縫製工場のラオス正月前のパーティについて紹介しましたが、今回のブログは、ビエンチャン県における正月の過ごし方をお伝えます。ビエンチャン県は、首都のビエンチャン特別市のすぐ北にある県で、職員の中にもこの県出身の職員が...

※2017年4月に書かれた記事です。   4月16日(日)がラオスの元旦で、今年は仏暦で2560年になります。4月14日から16日のかけてのラオス正月期間は、いたるところで正月を祝うパーティが行われていました。...

※2017年4月に書かれた記事です。   ラオス正月はいよいよ今週となりました。 街なかでもラオス正月を祝うためのラオス語で「あけましておめでとう」と入ったTシャツや花柄のシャツ等がたくさん売られています。 縫...

いきなりですが、つぎの日本語を読んでみてください。   信号(しんごう) 新米(しんまい) 信任(しんにん)   3つの単語の中にそれぞれ「ん」の音が入っています。 日本人にとって上の3つの単語の「ん...

縫製工場は、裁断場、縫製工場、QC(品質チェック)の3つの場所で構成されています。 縫製する商品の種類によって、裁断場は忙しいけど、縫製場が少し時間があることもあります。 QC(品質チェック)が忙しいけど、裁断場は仕事が...

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