ものづくりニュース by aperza

『ラオス』の記事一覧 : 26件

海外の縫製工場は、規模が大きいため、どこの縫製工場の前も職員を目当てにした行商人たちがいろいろなものを売りにきます。 海外の縫製工場としては、小規模なCBC Laoの前にも縫製工場の職員を目当てに、行商人たちが、ときには...

ラオスの縫製に関する記事として、政府系英字新聞のヴィエンチャンタイムズの「ラオスの縫製業は新しい投資家の呼び込みに失敗」という記事をインターネット上で見つけたので紹介します。 ※ラオスのJ&C社のホームページで...

2017年のラオスの祝日を紹介します。 ラオスの祝日の特徴はというと、祝日の数が日本に比べてずっと少ないことと、全員が休みの祝日と一部の人が休める祝日があることです。 全員が休みる祝日というのは、ラオスでいえば12月2日...

下の写真は、縫製工場のトラックにダンボールを積んでいるところです。 工場は、大きな道沿いではなく、小道に少し入ったところにあり、タイまで荷物を運ぶ大型トラックが入ってくることができません。 手間はかかりますが、工場の小さ...

ラオスのベトナム人は、本当に、本当に働き者です。 ベトナム人の多くが、パン屋と美容室を営んでますが、休みは一切無しです。しかも営業時間は、パン屋やであれば朝の6時前から夜の8時まで、美容室であれば朝の7時から夜の9時10...

縫製工場っていうとなんとなくミシンがたくさん並んでいてってイメージがしやすいかもしれませんが、洗い屋さんってどんなところかイメージがつきにくいですよね。 でも、洗い加工は、服作りにとってなくてはならない加工です。というこ...

1枚のシャツを作るのに、あるいはパンツを作るのに、どれくらいの生地を使うと思いますか? 生地の値段は、洋服を作る時にもっとも占める割合が高いので、いかに効率的に生地から、シャツやパンツを裁断していくのかがとても大切です。...

先週の日曜日にお坊さんに縫製工場に来ていただきました。 ラオス人職員の多くは、熱心な仏教徒で、お坊さんに工場にきていただきたいのです。毎年、土曜日にすることが多いのですが、今年はおかげさまで忙しく土曜日にすることができま...

以前、「ビザなしでタイ入国は2回に制限?」という記事を書きました。 その中で、ラオスで働いているあるいは住んでいる外国人は、タイへのマルチエントリー・ビザを取得できると書きました。このことについて、ラオスの会社であるJ&...

去年末に、会計書類と貿易関係の書類の整理を行いました。 書類は、毎日きちんと整理しているようでも、少しずつ量が増えてくると。。。ということで、少し時間があったので、ファイルの書類をチェックして、古くなったものヒモで縛って...

※2017年1月に書かれた記事です。   ラオス在住の日本人にとって、少し大きなニュースが去年末にありました。 ラオス在住の日本人は、メコン川を渡り陸路でタイに入り用事を済ましたり、週末に買い物に行ったりするの...

現在柄物の生地の裁断の真っ最中で、裁断場は大忙しです。 無地の生地であれば、延反(生地を必要な長さに切りながら、重ねていくこと)をした後に、裁断機を使って、一気にパターンの大きさそのままに切って、完成です。  ...

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