SMK Sub-GHzモジュール搭載 温度センサ販売開始

SMK Sub-GHzモジュール搭載 温度センサ販売開始

SMKは、920MHz帯Sub-GHz無線モジュールを搭載した、広範囲の通信を実現するSub-GHz温度センサを9月26日から発売した。

新製品は、通信距離の長さが特長のSub-GHz無線を使用しており、一戸建て住宅、工場、事務所、店舗など、広範囲で計測した温度情報を無線通信で伝送することが可能。

また、低消費電力を特長とし、コイン電池1個で5年以上動作する。

さらに、同社独自のソフトウエアを搭載しており、ネットワークの構築が容易なうえ、日本電波法認証を取得済みのため、短期間での導入が可能となっている。

外形サイズはφ50ミリ×厚さ16ミリ、動作温度範囲は0~55℃、使用電源はCR2450リチウム電池1個。

出典:SMK「Sub-GHzモジュール搭載 温度センサーを販売開始」


1975年群馬県生まれ。明治大学院修了後、エレクトロニクス業界専門紙・電波新聞社入社。名古屋支局、北陸支局長を経て、2007年日本最大の製造業ポータルサイト「イプロス」で編集長を務める。2015年3月〜「オートメーション新聞」編集長(現職)。2016年5月〜「ものづくりニュース by aperza」編集長兼任。 趣味は釣りとダーツ