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NKKスイッチズ ロータリスイッチに新シリーズ 歯切れ良い操作感実現

NKKスイッチズ ロータリスイッチに新シリーズ 歯切れ良い操作感実現

NKKスイッチズ(川崎市高津区)は、ロータリスイッチ「NR01シリーズ」を、7月3日から発売した。価格は本体が410円、ツマミが38円から。

新製品は、スチールボールを採用した切り替え機構により、小形ながら軽快かつ歯切れの良い操作感を実現している。また、スイッチ接触部は密閉構造で、外部から水、ガス、異物、塵埃などが入り込むことがなく、高い接触信頼性と安定した高品質を維持することができ、丸洗い洗浄が可能となっている。

さらに、取り付け板を備えており、プリント基板への取り付け強度を向上。耐久性にも優れているうえ、取り付け板の脚部は曲げ加工が施されているため、プリント基板に取り付けたときの浮き上がりがなく、仮固定が可能となり、はんだ付け作業が容易となっている。

その他スイッチ接触部は金メッキ処理し、ツイン接点による摺動接触構造を採用しているため、高い接触信頼性を得ることができる。

電源制御機器、計測機器、医療機器向けなどに最適。

参考:NKKスイッチズ NR01シリーズ ロータリスイッチ


1975年群馬県生まれ。明治大学院修了後、エレクトロニクス業界専門紙・電波新聞社入社。名古屋支局、北陸支局長を経て、2007年日本最大の製造業ポータルサイト「イプロス」で編集長を務める。2015年3月〜「オートメーション新聞」編集長(現職)。2016年5月〜「ものづくりニュース by aperza」編集長兼任。 趣味は釣りとダーツ