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IDECファクトリーソリューションズ 協調安全ロボットの扱い拡充。東京にもロボットセンター開設

IDECグループのロボットシステムインテグレータであるIDECファクトリーソリューションズ(愛知県一宮市)は、2017年6月に開設した「協調安全ロボットテクニカルセンター」(愛知県一宮市)での取り扱いロボットを10月2日から大幅に拡充するとともに、新たに東京ロボットセンター(東京都品川区大崎5-6-2)を開設した。

協調安全ロボットテクニカルセンターでは、これまでデンマーク・ユニバーサルロボット、三菱電機、ファナックの3社の協働ロボットを扱っていたが、今回、独・KUKA、安川電機、ライフロボティクスの3社の製品を追加し、6社の協働ロボットを実際に見て特徴を比較することが可能となった。

また、東京ロボットセンターでは、当面はユニバーサルロボット製品のみの扱いとなるが、順次ラインアップを拡大していく予定。なお、東京は予約制となっている。

さらに、協働ロボットシステムを構成する機器やプログラム、ツールなどをパッケージ化した「アプリケーションパッケージ」の提供も同日から開始した。

システムを構築するうえで、ユーザーによる設計、プログラミング、立ち上げを簡単にするためのハードウェア、ソフトウェア、サポートツールをパッケージングして提供する。

三井住友ファイナンシャル&リースグループのSMFLレンタルと連携し、中小企業が導入しやすい長期レンタルプランも用意している。

出典:IDEC「協調安全ロボットテクニカルセンターの拡充とアプリケーションパッケージの提供を開始!」


1975年群馬県生まれ。明治大学院修了後、エレクトロニクス業界専門紙・電波新聞社入社。名古屋支局、北陸支局長を経て、2007年日本最大の製造業ポータルサイト「イプロス」で編集長を務める。2015年3月〜「オートメーション新聞」編集長(現職)。2016年5月〜「ものづくりニュース by aperza」編集長兼任。 趣味は釣りとダーツ