ATOUN腰用パワードウエア、食品リサイクル会社に納入

ATOUN腰用パワードウエア、食品リサイクル会社に納入

ATOUN(奈良市)が提供する腰用パワードウエア「ATOUN MODEL Y」が、作業者の身体的負担の軽減と作業効率の向上を目的に、廃食用油や食品残渣リサイクルなどの環境事業を手がける浜田化学(兵庫県尼崎市)のリサイクルセンターに導入された。

導入されたのは、回収された牛脂や豚脂などを容器から取り出す抜缶作業の現場。回収は容器の種類や形状が一定ではないため機械化・自動化が難しく、さらに相当な重量になることから作業者の腰に負担がかかっている。そこにパワードウエアを使うことで作業者の身体的負担を軽減し、作業効率を向上させることを目的としている。

今後は浜田化学の全拠点へ順次展開し、トータルで12着の導入を予定している。

出典:ATOUN「パワードウェア『ATOUN MODEL Y』を食品リサイクル事業に導入。負担軽減と効率向上で働き方を革新」


1975年群馬県生まれ。明治大学院修了後、エレクトロニクス業界専門紙・電波新聞社入社。名古屋支局、北陸支局長を経て、2007年日本最大の製造業ポータルサイト「イプロス」で編集長を務める。2015年3月〜「オートメーション新聞」編集長(現職)。2016年5月〜「ものづくりニュース by aperza」編集長兼任。 趣味は釣りとダーツ