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約120万円(1万ユーロ)で導入できる協働ロボット ドイツ・KBee社...

約120万円(1万ユーロ)で導入できる協働ロボット ドイツ・KBee社「FRANKA EMIKA」

ハノーバー・メッセで協働ロボットの新たなプレイヤーが登場しました。

ドイツのスタートアップ企業・KBee社の「FRANKA EMIKA」です。

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FRANKA EMIKAは、7軸、安全機能付きの協働ロボットで、ダイレクトティーチングでティーチングも簡単。わずか数分で使う準備ができるとのこと。

目玉は、その価格。なんと1万ユーロ、約120万円程度。

ロボットを導入したいが費用的に難しいという中小企業にピッタリだと言います。

特に3C市場(コンピュータ、通信、家電)に最適とのこと。

2017年の発売に向け現在、予約受付中だそうです。

※ちなみに、

このKBee社は2013年創業のスタートアップ企業で、

KUKAが出資しているそうです。

出典:ハノーバーメッセ、A Robot for  the Masses

KBee社ホームページ


1975年群馬県生まれ。明治大学院修了後、エレクトロニクス業界専門紙・電波新聞社入社。名古屋支局、北陸支局長を経て、2007年日本最大の製造業ポータルサイト「イプロス」で編集長を務める。2015年3月〜「オートメーション新聞」編集長(現職)。2016年5月〜「ものづくりニュース by aperza」編集長兼任。 趣味は釣りとダーツ