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決定!「2017ものづくり川柳大賞」表彰式は2月24日

決定!「2017ものづくり川柳大賞」表彰式は2月24日

日本能率協会コンサルティング(JMAC)が募集していた「2017ものづくり川柳大賞」の入選作・佳作が決定しました。今回で20回目となる大賞に選ばれたのは山下 泰央さん(国立印刷局・王子工場)の句「不具合を 見つけたその眼 神ってる!」です。なお、入選作にはイラスト・選評を付けて公表し、作品ポスターをダウンロード公開します。

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 今回の応募総数は、786句。第1次選考を経て、川柳審査員による選考会で受賞作品が決定しました。入選者は2017年2月24日に開催される『第4回ものづくり・現場力事例フェア』(主催:JMAC)の会場(横浜市)で表彰されます。

※ものづくり川柳大賞とは
 JMACの月刊誌『TPMエイジ』(現在休刊中)で毎年募集していた「TPM川柳大賞」「工場川柳大賞」を受けて、「ものづくり・現場力事例フェア」の特別企画として募集している川柳賞。ものづくりに従事する方々の職場や家庭での喜怒哀楽をユーモラスな川柳で表現する企画として長年親しまれており、今年で20年目(次回の募集は2017年秋にホームページで告知)。

出典:日本能率協会コンサルティング、決定!「2017ものづくり川柳大賞」表彰式は2月24日


1975年群馬県生まれ。明治大学院修了後、エレクトロニクス業界専門紙・電波新聞社入社。名古屋支局、北陸支局長を経て、2007年日本最大の製造業ポータルサイトで編集長を務める。2015年3月〜「オートメーション新聞」編集長(現職)。2016年5月〜「ものづくりニュース by aperza」編集長兼任。 趣味は釣りとダーツ