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富士通の実践にもとづくIoTソリューションモデルをIICがテストベッドとして承認

当社は、工場内のIoT活用を広く推進するため、社内工場での実践ノウハウに基づいたソリューションモデルを、米インダストリアル・インターネット・コンソーシアム(Industrial Internet Consortium、以下IIC)に提案し、このたびテストベッド(注1)として承認されました。

当社が提案したモデル「Factory Operations Visibility and Intelligence Testbed」は、工場の機器に装着したセンサーからリアルタイムに取得する稼働情報などと、関連する製造計画や作業実績といったデータをクラウド上で統合することによる「工場の見える化」をテーマとしたものです。

当社は、本テストベッドを主導し、センサーや分析アプリケーションなど、様々な得意分野を持った複数の企業と協業してエコシステムを構築し、実証実験や実運用を通じて、お客様の多様なニーズに対応できるソリューションの強化を目指します。

出典、全文は富士通Website


1975年群馬県生まれ。明治大学院修了後、エレクトロニクス業界専門紙・電波新聞社入社。名古屋支局、北陸支局長を経て、2007年日本最大の製造業ポータルサイト「イプロス」で編集長を務める。2015年3月〜「オートメーション新聞」編集長(現職)。2016年5月〜「ものづくりニュース by aperza」編集長兼任。 趣味は釣りとダーツ