ライト電業 2月8日からFA関連展示会 中四国・九州6カ所で

ライト電業 2月8日からFA関連展示会 中四国・九州6カ所で

ライト電業(岡山市南区)は、恒例の「ライト電業オリジナル展示会2018」を、中四国・九州の6カ所で開催する。

今回で8回目となる同展は隔年で開催している中四国・九州地区最大級の最先端製造業向け展示会で、業界トップメーカー約80社が出展する。

16年の前回は約5500人の来場があり、盛況であった。今回も昨年11月のSCF(システムコントロールフェア)や国際ロボット展の出展製品やソリューション展示が予想され、同地区の製造業関係者にとっては見逃せない内容となっている。

また、IoTやAI、ロボティクス、ビッグデータ、3D CAD、LED照明など話題の技術に関連した無料セミナーも企画されている。

開催日程は次の通り。

▽2月8日=高松・サンメッセ香川
▽14・15日=岡山・コンベックス岡山(中展示場)
▽21日=松山・アイテムえひめ
▽23・24日=広島・広島産業会館(西館)
▽27日=小倉・西日本総合展示場(新館)
▽3月1日=山口・ときわ湖水ホール。

 

展示会Webサイト:ライト電業オリジナル展示会2018


1975年群馬県生まれ。明治大学院修了後、エレクトロニクス業界専門紙・電波新聞社入社。名古屋支局、北陸支局長を経て、2007年日本最大の製造業ポータルサイト「イプロス」で編集長を務める。2015年3月〜「オートメーション新聞」編集長(現職)。2016年5月〜「ものづくりニュース by aperza」編集長兼任。 趣味は釣りとダーツ