パンドウイット 光コネクタ成端「簡単」「確実」に

パンドウイット 光コネクタ成端「簡単」「確実」に

パンドウイットコーポレーション(東京都港区)は、エンタープライズアプリケーションにおける光コネクタの現場成端作業を簡単かつ確実に行うことができる革新的なツール「OptiCam2」を発売した。

新製品は最新鋭の成端工具で、同工具ひとつで同社のLC、SC、およびST OptiCamコネクタの成端が可能なうえ、損失測定後でも同じコネクタを使用して成端をやり直すことができるという際立った特長を有している。

画面は5方向ナビゲーションボタンで容易に操作でき、色分けされたクレードル、コネクタの装着がしやすい回転式のアーム、左右対称のエルゴノミクスデザインにより、卓上でも左右どちらの手でも、快適に作業することが可能。

成端手順が簡単な指示とアイコンでLCDディスプレイに表示されるため、経験の浅い技術者でもスムーズに作業を進められ、コネクタをかしめる前にフィールドファイバーとファイバーコネクタを確実に揃えることができる。

また、挿入損失計算機能を搭載しており、合否判定だけでなく、成端結果の精度を確認できるため、作業品質の向上に貢献。加えて、スマートフォンアプリと連携させ、作業結果のデータを保存することができる。

 

参考:パンドウイットコーポレーション OptiCam™ 2 光コネクタ成端工具


1975年群馬県生まれ。明治大学院修了後、エレクトロニクス業界専門紙・電波新聞社入社。名古屋支局、北陸支局長を経て、2007年日本最大の製造業ポータルサイト「イプロス」で編集長を務める。2015年3月〜「オートメーション新聞」編集長(現職)。2016年5月〜「ものづくりニュース by aperza」編集長兼任。 趣味は釣りとダーツ