ゼブラ・テクノロジーズ 法人向け新型モバコン発表 軽量で長寿命実現

ゼブラ・テクノロジーズ 法人向け新型モバコン発表 軽量で長寿命実現

ゼブラ・テクノロジーズ(東京都千代田区)は、法人業務の幅広いニーズに特化した、軽量、かつ耐久性に優れ長寿命を誇る新型モバイルコンピュータ「TC20」を発表した。

新製品は、1Dおよび2Dバーコードスキャニング用に設計された低価格モデルで、同社の「RFD2000 UHF RFID」スレッドと組み合わせることで、容易にUHF RFIDタグの読み取り、書き込み、位置特定といった機能を追加することができるため、小売店舗の環境に最適となっている。

手のひらに収まる鮮明な4.3インチスクリーンと、Androidインターフェイスを備えており、直感的な操作が可能。また、ほこりの多い環境や偶発的な落下に耐えられるよう設計されているため、より長期間にわたる生産的な使用を保証しつつ、修理コストの削減に貢献する。

さらに、保守サービス「ゼブラ・ワンケア」により、「LifeGuard for Android」ソリューションは、同製品のより長いライフスパンに合わせて延長されたセキュリティアップデートを提供。オペレーティングシステムのセキュリティを常に保証する。

加えて、PPT電話用ソフトウエア「Workforce Connect Push-To-Talk Express」を使用することで、無線LANを介した1対1またはグループでの音声通信を利用することが可能。変化するニーズにリアルタイムで対応し、顧客サービスを向上させることができる。

 

参考:ゼブラ・テクノロジーズ ZEBRA TC20の紹介


1975年群馬県生まれ。明治大学院修了後、エレクトロニクス業界専門紙・電波新聞社入社。名古屋支局、北陸支局長を経て、2007年日本最大の製造業ポータルサイト「イプロス」で編集長を務める。2015年3月〜「オートメーション新聞」編集長(現職)。2016年5月〜「ものづくりニュース by aperza」編集長兼任。 趣味は釣りとダーツ