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スキューズとパナSFS 自動化ソリューションで提携。食品加工業界を中心...

スキューズとパナSFS 自動化ソリューションで提携。食品加工業界を中心に

パナソニック スマートファクトリーソリューションズ(大阪府門真市、PSFS)とスキューズ(京都市南区)は、FA技術とロボティクス技術を用いた新たな自動化ソリューションに向けた業務提携を行う。

この提携は、食品加工業や外食業、製造小売業など、広くモノづくりに携わる業界で課題となっている人手不足の軽減や、品質安定化などの解決を目的に行われるもの。今後は、それぞれの事業基盤・ネットワークなどを最大限に活用し、相互に提供し合う形で提携していく。

PSFSは、電子部品実装設備や溶接ロボットなどの分野において世界トップクラスのシェアを保持し、生産ライン全体を一括で管理・制御できるスマートファクトリー関連技術やRFIDなどの無線通信技術、国内外の販売・サービス網を有している。

スキューズは、独創的なロボットの開発・製造およびシステムインテグレーションを強みとしており、コンビニエンスストア向け惣菜製造工場における自動化ロボットシステムの企画・開発、据え付け、運用、保守に関する実績と経験を有している。

当面は、食品加工業界を中心に自動化ソリューションに取り組み、工場の安定稼働、生産品質の向上、トレーサビリティー、フードディフェンスの強化などに貢献。さらに、食品加工業界のみならず、流通・物流・外食などの分野へと提携の範囲を拡大していく方針。

出典:スキューズ「パナソニック スマートファクトリーソリューションズ株式会社との業務提携のお知らせ」


1975年群馬県生まれ。明治大学院修了後、エレクトロニクス業界専門紙・電波新聞社入社。名古屋支局、北陸支局長を経て、2007年日本最大の製造業ポータルサイト「イプロス」で編集長を務める。2015年3月〜「オートメーション新聞」編集長(現職)。2016年5月〜「ものづくりニュース by aperza」編集長兼任。 趣味は釣りとダーツ