シュナイダーエレクトリック HMI操作画面作成ソフト発売 スマホライク...

シュナイダーエレクトリック HMI操作画面作成ソフト発売 スマホライクな操作感

シュナイダーエレクトリックは、HMI(プログラマブル表示器)のリーディングブランド「Pro-face by Schneider Electric」より、新たな画面作成ソフトウエア「BLUE(ブルー)」を12月から発売した。

新製品は、使い慣れたスマホライクな操作感で、必要な情報を見やすく表示、操作することができる。ズーム機能で詳しい情報を1操作で表示したり、マルチスクリーンで同時にさまざまな情報を確認したりすることが可能で、フォントやパーツも、今までのHMIとは一線を画した美しさを実現している。

OPC UAサーバに対応しているため、上位データベースとスムーズに連携し、装置情報を余すところなく活用できる。また、接続機器ドライバーを豊富に取りそろえており、世界各国のあらゆる制御機器と接続することができる。

さらに、画面流用やカスタマイズが容易に行えるよう、従来の作画効率を改善。ジェスチャー画面もドラッグ&ドロップで簡単作画が可能なうえ、グリッド作画でパーツのサイズ・位置を自動調整。レイアウト変更時の調整作業を削減できる。加えて、ナビゲーションが自動生成されるため、画面切り替え用スイッチの配置が不要となっている。

出典:シュナイダーエレクトリック 直感的なHMI操作で、生産現場の必要な情報に誰もが迅速にアクセス、新・画面作成ソフトウェア「BLUE」を発売


1975年群馬県生まれ。明治大学院修了後、エレクトロニクス業界専門紙・電波新聞社入社。名古屋支局、北陸支局長を経て、2007年日本最大の製造業ポータルサイト「イプロス」で編集長を務める。2015年3月〜「オートメーション新聞」編集長(現職)。2016年5月〜「ものづくりニュース by aperza」編集長兼任。 趣味は釣りとダーツ