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サウスコ・ジャパン モニタ取り付けアーム 高さ調整機能を付加

サウスコ・ジャパン モニタ取り付けアーム 高さ調整機能を付加

サウスコ・ジャパン(大阪市此花区)は、モニタ取り付けアーム「AV-D32」に、新たに高さ調整機能を備えたシングルアームの「Vシリーズ」とダブルアームの「Wシリーズ」の2種を追加した。

シングルアーム「Vシリーズ」

シングルアーム「Vシリーズ」

ダブルアーム「Wシリーズ」

ダブルアーム「Wシリーズ」

 

新製品は、両シリーズともVESA規格に準拠し、最大275ミリまでの高さ調整、および最大12キロまでのモニタ重量に対応し、チルト、スイベル、スイングに加え、高さも調節できる。

また、モニタ/電源ケーブルの格納スペースを備え、関節数も最低限に抑えていることから、メンテナンスや清掃がしやすいすっきりとした外観を実現している。

さらに、使用期間中のメンテナンスや再調整が不要で、2万回の繰返使用サイクルで性能を維持する高い耐久性を有する。

その他、ノブや工具を用いず手動で操作ができ、位置調整時のドリフトを防ぐ正確な操作性と、調整した位置をしっかりと保持する性能を有しているため、モニタの重量感を軽減する操作感や、モニタを平衡でない面に取り付けた場合でもモニタ位置をしっかり固定することで、快適な使用環境を実現できる。

安全性を高めるアーム格納時のロックも可能(オプション)。

主な用途は、より柔軟かつ精密な位置調整が求められる医療用モニターカート、高重量のパネルディスプレー掲示などに適している。

参考:サウスコ・ジャパン


1975年群馬県生まれ。明治大学院修了後、エレクトロニクス業界専門紙・電波新聞社入社。名古屋支局、北陸支局長を経て、2007年日本最大の製造業ポータルサイト「イプロス」で編集長を務める。2015年3月〜「オートメーション新聞」編集長(現職)。2016年5月〜「ものづくりニュース by aperza」編集長兼任。 趣味は釣りとダーツ