コンテック 静電気・トルクドライバチェックの新パッケージ開発

コンテック 静電気・トルクドライバチェックの新パッケージ開発

コンテックは、電子機器工場の静電気チェックやトルクドライバチェックの仕組みをパッケージ化した「CONPROSYS Alphaシリーズ」を10月23日から受注開始した。

スクリーンショット 2018-11-09 20.51.23

▲静電気チェックシステム「CPSA-SEC100」

 

静電気チェックシステムは、静電靴やリストストラップの性能測定、合否判定、測定結果の履歴管理を行い、トルクドライバチェックシステムは、トルクドライバのトルク測定、合否判定、測定結果の履歴管理などを行える。

点検はしているが記録管理が不十分だったり、手書き管理のため監査の時に苦労したり、そもそも点検する仕組みがないなどの問題を解決。電子データとして履歴管理する一連のハードとソフトの仕組みがパッケージ化されている。

計測結果の表示や履歴表示、わかりやすい音声ガイダンスのほか、計測結果をSDカードにCSVファイルで保存、またはパソコンに送信でき、パソコン上で複数のチェックシステムを一元管理することができる。

また、ICカードや番号入力によるオペレータの個人認証も行える。

 

出典:コンテック「電子機器工場の静電気・トルクドライバチェックの仕組みをパッケージ化 CONPROSYS Alphaシリーズ 新発売」


1975年群馬県生まれ。明治大学院修了後、エレクトロニクス業界専門紙・電波新聞社入社。名古屋支局、北陸支局長を経て、2007年日本最大の製造業ポータルサイト「イプロス」で編集長を務める。2015年3月〜「オートメーション新聞」編集長(現職)。2016年5月〜「ものづくりニュース by aperza」編集長兼任。 趣味は釣りとダーツ