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ものづくり川柳〆切迫る!12月1日まで JMAC

ものづくり川柳〆切迫る!12月1日まで JMAC

日本能率協会コンサルティング主催の「ものづくり川柳」の〆切が12月1日に迫っています。

 ものづくり川柳は、昨年休刊した「TPMエイジ」で好評だった「モノづくり川柳」を、新たに「ものづくり川柳」として復活させたもの。 ハードな活動の中で堅くなりがちなTPMや工場での現場作業に、川柳独自のユーモアを持ち込むことで、現場の活性化の一助とすることを狙っているそうです。

 応募作品は1次選考を経た後、1月16日にものづくり川柳大賞審査委員会でものづくり大賞ほか入選作を決定します。

 ちなみに、前回の大賞は、

見える化に 見えない苦労は 見てくれず

中村義則さん パンパシフィック・カッパー 佐賀関製錬所

現場に必要な見える化も、それを実現するまでには様々な苦労があります。でも、評価する人はそんな苦労は見ずにズバズバと切っていきます。それだったら、いっそのことこれまでの苦労も見える化して上司に見せてあげましょうかという皮肉の効いた作品です。

今年はどんな作品が出てくるのでしょうか?楽しみですね

■応募要領■
「ものづくり川柳申込専用フォーマット(エクセル)」をダウンロードして記載されている必要項目を記入のうえ、締切日(2016年12月1日)までに送付。
送付先:center@tpm.jmac.co.jp

<留意事項>
●1社(または1工場)で50作品まで応募可
●未発表の作品に限る
●締切:2016年12月1日(必着)
●発表:2017年1月16日(月)HPにて

参考:JMAC、ものづくり川柳
参考:JMAC、「2016ものづくり川柳大賞」の入選作が決定!


1975年群馬県生まれ。明治大学院修了後、エレクトロニクス業界専門紙・電波新聞社入社。名古屋支局、北陸支局長を経て、2007年日本最大の製造業ポータルサイトで編集長を務める。2015年3月〜「オートメーション新聞」編集長(現職)。2016年5月〜「ものづくりニュース by aperza」編集長兼任。 趣味は釣りとダーツ