『国土交通省』の記事一覧 : 45件

福岡造船(福岡市中央区)は、富士通および富士通マーケティングとAR技術を活用した船舶部品の管理システムを共同で開発し、運用を開始した。 同プロジェクトは国土交通省が推進するIoT技術やAIを活用し、造船の生産性向上のため...

 トヨタ自動車(以下、トヨタ)は2016年10月21日、実用化に向けて走行実証を重ねてきた燃料電池バス(以下、FCバス)を、2017年初めからトヨタブランドで販売すると発表した。まずは東京都交通局が運行する路線バスとして...

 政府が掲げる水素社会の実現に向け、燃料電池車(FCV)の普及拡大や水素ステーションの整備が進んできた。さらにこうした水素を燃料とする移動体を、海上でも実現しようという動きが広がっている。  国土交通省の海事局では「20...

 富士山の西側のふもとに広がる朝霧高原は避暑地として人気の高い場所で、広大な土地では4000頭を超える乳牛を飼育している(図1)。50軒ほどの酪農家が参画する富士開拓農業協同組合が中心になって、牛の糞尿を利用した「環境調...

 ホンダは、「CEATEC JAPAN 2016」(2016年10月4〜7日、幕張メッセ)において、鳩サブレーの豊島屋や、プロダクトデザインを手掛けるカブクと共同製作した超小型EV(電気自動車)「マイクロコミューター豊島...

 日本で初めての「帯水層蓄熱利用」による空調システムを導入する場所は、JR梅田貨物駅の跡地に開発中の「うめきた2期区域」である(図1)。24万平方メートルに及ぶ跡地のうち未開発の17万平方メートルが対象で、区域全体に最先...

 三菱自動車は2016年9月14日、「パリモーターショー2016」(プレスデー:9月29〜30日、一般公開日:10月1〜16日)で初公開する、プラグインハイブリッドSUVのハイエンドコンセプトの外観を公開した。車両名称は...

 大成建設は施工関連情報を管理、共有するCIM(Construction Information Modeling)システムで、山岳トンネル工事に対応した「T-CIM/Tunnel」を構築し、このほど、実際の施工現場へ導...

 清水建設、アクティブリンク、エスシー・マシーナリの3社はこのほど、国土交通省のi-Construction施策に沿った建設現場の生産性向上を目的に、重量鉄筋の配筋作業をアシストするロボットアーム型の作業支援ロボット「配...

 三井不動産は2016年8月30日、青木茂建築工房と業務提携し、老朽化した不動産の再生コンサルティングサービスを開始した。旧耐震基準で建てられた建築物も対象とし、建て替えの70%程度のコストで改修できる点が特徴だ。  老...

 太平洋に面した仙台港の近くに、宮城県が運営する「仙塩(せんしお)浄化センター」がある(図1)。1978年に稼働した県内で最大の処理能力がある浄化センターで、1日に20万立方メートルにのぼる下水を処理している。  大量の...

 大成建設は2016年8月25日、三菱重工メカトロシステムズと共同で、長周期地震動による超高層建物の揺れを低減する屋上設置型の振子式大型制振装置「T-Mダンパー」を開発したと発表した。  2011年の東北地方太平洋沖地震...