『通信』の記事一覧 : 299件

消費電力18μW  東芝は2016年6月14日、無線通信ICのクロック信号に起因する妨害波(スプリアス)の発生を抑えて受信感度を改善する「スプリアスキャンセルクロック生成器」(SCCG: Spur Canceled Cl...

コネクションレス型データブロードキャストの容量は8倍  Bluetooth SIG(Special Interest Group)は2016年6月16日(米国時間)、無線通信規格「Bluetooth」の最新バージョンとな...

無線モジュールの小型化/低コスト化に期待  東京工業大学と情報通信研究機構(NICT)は2016年6月15日、高周波圧電共振器を位相同期回路(PLL)に用いるためのアルゴリズムと回路技術を開発し、無線モジュールなどで使用...

ドローンによるテロの脅威  2015年4月、首相官邸にドローンが落下する事件が起こった。けが人や建物の破損は確認されなかったが、日本テロ対策に対する弱点が浮き彫りとなり、法施行の検討が始まっている。2015年12月に航空...

5Gの実現に向けて  2020年の一部商用化に向け、2017年より実証実験が日本でも開始される見通しの5G(第5世代移動通信)。超高速通信速度、大容量、低遅延などの要件実現に向け、世界各地で5Gの推進団体が誕生し、研究開...

 山洋電気は2016年6月1日、同社のモーションコントローラー「SANMOTION C」に、高速フィールドバスEtherCATインタフェースを搭載し、CPUの処理能力を高めた新モデルを発表した。ロボット、搬送装置、半導体...

 シーメンスPLMソフトウェアは2016年6月13日、東京都内で会見を開き、ミッドレンジ3次元CADツール「Solid Edge」の最新バージョン「Solid Edge ST9」の新機能について説明した。英語版は2016...

ライセンス先企業を拡大  NTTドコモは2016年6月、Huawei(ファーウェイ)と、移動体通信技術に関する規格必須特許のライセンス契約を結んだ。NTTドコモから該当する必須特許のライセンスを受けている企業は、すでに1...

ファイバー当たり34.9Tビット/秒の通信容量  NECは2016年6月、長距離光伝送実験で世界最高レベルの周波数利用効率を実現したと発表した。大西洋横断に相当する長い距離で、1ファイバー当たり34.9Tビット/秒の大容...

 デジタルは2016年6月1日、産業用スイッチングハブ「ConneXium」シリーズ30機種を発売した。IoT(モノのインターネット)化が加速する生産現場において、ネットワークの信頼性を高め、モノづくりの効率化に貢献する...

オープン規格「M2.COM」  Advantech(アドバンテック)は2016年6月9日、IoT(モノのインターネット)センサープラットフォームの新たなオープン規格と位置付ける「M2.COM」の展開について、東京都内で記...

 NECは2016年5月25日、製造現場のセンサーやディスプレイ、ロボットといったIoT(モノのインターネット)デバイスを、無線環境でリアルタイムに遠隔から集中制御するネットワーク技術を発表した。  今回開発した技術は、...

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