『発見』の記事一覧 : 79件

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MONOist

2016/11/1
IT media

 慶應義塾大学は2016年4月29日、神経ネットワーク活動の統合に必須であり、てんかんや自閉症を引き起こす原因の1つと考えられるカイニン酸受容体が、シナプスに組み込まれるメカニズムを解明したと発表した。同大学医学部の柚&...

 東北大学原子分子材料科学高等研究機構(AIMR)の磯部寛之氏らの研究グループ*)は2016年5月14日、全固体リチウムイオン電池用負電極材料として、黒鉛電極の2倍以上の電気容量を実現する新材料を開発したと発表した。新材...

 東京大学は2016年4月29日、同大学の染谷隆夫教授と大阪大学の関谷毅教授らの研究グループが、生体適合性ゲル電極を持つ柔軟な有機増幅回路シートの開発に成功したと発表した。これを用いることで、生体内で生体活動電位を長期間...

 富士通研究所は2016年4月18日、呼気に含まれる成分を短時間で測定できる、携帯型の呼気センサーデバイスを開発したと発表した。生活習慣病との関わりが示唆されるアンモニアなどの特定のガス成分だけを抽出し、短時間で濃度を計...

 東京大学の染谷隆夫教授、大阪大学の関谷毅教授らの研究グループは2016年4月、体内に埋め込んで微弱な生体活動電位の計測が可能な有機増幅回路シート(シート型生体電位センサー)を開発したと発表した。  有機増幅回路シートは...

 ジェイテクトは2016年4月11日、小型シャフト部品の量産加工に適したCNC円筒研削盤「e500G」を発表した。  砥石軸に静圧と動圧を組み合わせたハイブリッドタイプの「TOYODA STAT BEARING」を採用。...

 2012年のFIT(固定価格買取制度)開始以降、日本でも太陽光発電設備の設置が増え、普及が進んだ。しかし、FITの買取価格低減やメガソーラーの最適立地の減少などが進む中、今後は建設した太陽光発電設備をいかに正しく運用し...

 富士通と富士通交通・道路データサービスは2016年4月1日、岐阜大学や岐阜県建設研究センターと協力し、岐阜県内市町村の道路舗装の維持管理業務を支援する取り組みを開始した。  富士通交通・道路データサービスが提供する「道...

 発電所や自動車からの排熱、身近なものではPCから排出される熱など、一度消費されたエネルギーの多くは「排熱」として未利用のまま環境中に放出されている。このうち数%でも再利用できれば、地球温暖化の防止や省エネに大きく役立つ...

 産業技術総合研究所(産総研) 機能材料コンピュテーショナルデザイン研究センター 物性機能数理設計手法開発チームの西尾憲吾主任研究員と、同研究センターの宮崎剛英副研究センター長は2016年4月、アモルファス材料などの不規...

 日本にも多く生息するアブラコウモリは、高度に発達した超音波ソナー(音によって物体を探知また測距する技術)の能力を持ち、体長数ミリメートルの蚊など微小な飛翔昆虫を正確に探知し、飛びながら次々と捕食を行う(獲物の捕食におけ...

 キヤノンは2016年4月7日、画像処理技術「OCT Angiography(アンジオグラフィ)」のオプションソフトウェアを発売した。造影剤を用いず、最短約3秒の検査で網膜の血流の状態を可視化して血管形態を描出するもので...

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