『三菱重工業』の記事一覧 : 12件

 三菱商事の100%子会社である三菱商事パワー、三菱重工業、三菱電機、東京電力ホールディングスおよび常磐共同火力の5社は、「世界最新鋭の石炭火力発電所プロジェクト」における発電所の建設・運営を実施する事業会社「勿来 (な...

 三菱自動車は2016年10月20日、東京都内で会見を開き、日産自動車からの出資が完了してルノー・日産アライアンスの一員となったことを発表した。三菱自側からの要請により、日産 CEOのカルロス・ゴーン氏は三菱自の会長を兼...

 ネットワンシステムズは2016年9月23日、三菱重工エンジン&ターボチャージャ(MHIET)の相模原地区第三工場において、IoT(モノのインターネット)活用を可能にするネットワーク基盤を構築したと発表した。製造ラインお...

 日立製作所(日立)は2016年8月4日、三菱重工業とX線治療装置事業について事業譲渡契約を締結し、三菱重工のX線治療装置事業を日立に譲渡することで合意したと発表した。  放射線治療は、患部を切除しない、身体への負担が比...

 福島洋上風力コンソーシアムは2016年8月1日、「福島浮体式洋上ウインドファーム実証研究事業」のもとで設置を進めている3基目の浮体式洋上風力発電設備「ふくしま浜風」の設置が完了したと発表した。  ふくしま浜風は淡路島洲...

 トンネルなどの社会インフラや石油精製プラントなどの産業インフラは今後、建設から50年を経過するものが加速度的に増加し、それらの老朽化に対応するための十分な資金と高度な維持管理の専門知識を有する人材不足が、大きな社会問題...

 新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は橋梁や河川などのインフラを維持管理するロボットの開発を強化するとともに、ロボットを安全・安心に利用するためのロボットの性能基準や試験方法の基準作りに新たに着手する。今回の...

8社による9億円の寄付で人材育成を強化  東京大学は2016年6月、大学院理工学系研究科知能機械情報学専攻に「先端人工知能学教育寄付講座」を設置すると発表した。同講座は、トヨタ、ドワンゴ、オムロン、パナソニック、野村総合...

 日立製作所(以下、日立)は2016年6月1日に「Hitachi IR Day 2016」を開催し、同年5月に発表した2016〜2018年度の3カ年で取り組む新中期経営計画(以下、新中計)に基づく各事業の今後の戦略につい...

 複数車種の燃費測定試験の不正で対応に追われる三菱自動車は、日産自動車から2370億円の出資を受ける。日産自動車は2016年末までに三菱自動車の発行済み株式の34%を取得し、筆頭株主となる予定だ。「軽自動車の企画/開発を...

 CO2排出量の削減や省エネルギー化に向けて、多くのエネルギーを消費する海運分野でもさまざまな取り組みが行われている。日本の大手海運会社である川崎汽船は、高い省エネルギー性能と環境保全性能を両立する次世代船舶の実用化に向...

早稲田大学と三菱重工業株式会社は、従来より12倍速く垂直はしごの昇降ができる新しい脚型ロボットを開発したと発表した。 これまで垂直はしごの昇降は、滑落を防ぐために4肢のうち3つを固定した3点支持で成功していたが、昇降にか...