Closer、小型協働ロボ「Palletizy」でいばらきイノベーションアワード優秀賞受賞
この記事の内容をまとめると…
- AIロボット開発の株式会社Closerが第5回いばらきイノベーションアワード「優秀賞」を受賞
- 小型協働パレタイズロボット「Palletizy™」が評価対象
- 段ボール積み作業を自動化するAutoLayout機能で操作性と省力化を実現
AIロボット開発を行う株式会社Closer(本社:茨城県つくば市、代表取締役:樋口翔太)は、茨城県が主催する「第5回いばらきイノベーションアワード」において「優秀賞」を受賞した。
受賞製品「Palletizy™(パレタイジー)」詳細
Palletizy™は、段ボール積み付け作業の自動化を目的とした小型協働パレタイズロボットである。小型・移動式・簡単操作を特徴とし、搭載された「AutoLayout(オートレイアウト)」機能により、段ボールとパレットのサイズを入力するだけで最適な積み付けレイアウトを推奨する。ティーチング作業が不要となり、誰でも簡単に操作できる。
その他
本アワードは、先端技術を活用した革新的な製品・サービスを表彰することで、製品化の促進や地域経済を支える新産業の成長を目指す。革新性や独創性、汎用性・市場性、地域の課題解決への貢献、先端技術の社会普及などが評価基準とされている。