オートメーション新聞編集部 Ambassador

工場の自動化やFA・制御の専門紙として40年。ものづくりを全力で応援するオートメーション新聞編集部です。

三菱電機は、同社のAI技術「Maisart(マイサート)」を用いて、車載機器やロボットなどがセンサで収集した情報をもとに周囲の状況を理解し、人と自然な言葉で意思疎通ができる世界初の「Scene-Aware Interac...

NTTドコモは、中小製造業とものづくり企業をマッチングさせる「製造業受発注マッチングプラットフォーム」のトライアルサービスを8月3日から開始した。地域経済を支える中小製造業の取引を支援し地方創生につなげることを目的に、2...

独・ジック社は、新型コロナウイルスの感染拡大を抑制する新しいセンサソリューション(Sensor App)として、「PeopleCounter(PeCo=人数カウンタ)」と「DistanceGuard(距離ガード)」を開発...

オムロンは、ロボットと制御機器を統合制御する、世界初「ロボット統合コントローラ」を7月31日からグローバルで発売開始した。 通常、生産設備を構成するロボットとセンサなどの制御機器はそれぞれ別のコントローラで制御されている...

東芝インフラシステムズは、AIでメーターの検針値を読み取り、設備点検・検針業務を軽減し、作業ミスや人手不足の解消に貢献する「メーター読取支援サービス」のiPhone版を、7月20日から提供開始した。 同社はすでに、帳票類...

▶︎三菱自動車工業 岡山県倉敷市の水島製作所に、新型の軽電気自動車を生産するための設備投資を2020年8月から開始する。投資規模は総額約80億円。 投資内容は、①新たに採用する駆動用バッテリーの組立設備および検査設備の新...

アズビルは、スマートフォンやタブレット端末向けのWEBアプリが、パソコンで簡単に構築できる「現場でつくる作業記録サービス」正式版の販売を7月1日から開始した(プレビュー版は5月から提供開始済み)。 同サービスは、パソコン...

【国内】 ▶︎ホロン 半導体検査装置を手がける同社は、工場の老朽化が進んでいることや、今後のさらなる生産体制の充実と拡大を図るため、東京都立川市に新工場建設用地を取得した。 敷地面積は約2848平方メートル、延床面積は約...

配線工事不要 エム・システム技研(大阪市西成区)は、既存の照明器具で使用できる殺菌用40形直管紫外LEDを2020年10月から販売開始する。 新製品は、波長275ナノメートルのUVC領域の紫外線によって、空間内を殺菌でき...

施設・会場の入場管理に アズビルは、感染症拡大防止に向けて、非接触で顔を認識して検温する「AI温度検知ソリューション」を販売開始した。同社は日本コンピュータビジョン(JCV)と事業提携を行っており、4月から国内向けにJC...

THKは、国内一貫生産を行う独自開発の自律搬送ロボット「Lifter付きSEED-Mover」の受注を開始し、これに先立って7月から、JR高輪ゲートウェイ駅構内(通常非公開エリア)にて、実証実験を始めた。 同ロボットは、...

アズビルは、室内の気圧を制御することにより、感染症対応病室に切り替えることができる「パンデミック対応空調システム」のソリューション事業を強化する。 感染症患者専用の病室は、汚染空気が外部に漏れないように低い気圧の「陰圧」...

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