オートメーション新聞編集部 Ambassador

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オプテックス・エフエー(京都市下京区)は、センシング同軸照明90度回転タイプ「OPX-SVシリーズ」を5月13日から販売開始した。 新製品は、省スペース化が可能な電子部品向け検査装置の画像処理用同軸照明で、微細な傷やダコ...

AIとロボット活用で新システム ロボコム(東京都港区)は、東京大学松尾研究室と共同でAIとロボットを活用した自動定量ピッキングシステムを開発。自動化が困難といわれていた、ロボットによる千切りキャベツの定量ピッキングを実現...

▼ファナック 従来のマシニング系ロボナノに、新たにラインアップに加える旋盤系ロボナノの生産を本格化するため、本社・山梨県忍野村地区のロボナノ工場2棟を統合し、新しいロボナノ工場を建設する。生産能力は、5台/月から始めて、...

感触、音、視覚で確認 フエニックス・コンタクト(横浜市港北区)は、新開発のロック機構を搭載した丸形防水防塵コネクタ「M23 PROシリーズ」を5月14日に発売した。 新製品は、同社が独自に開発した「ONECLICK Te...

2機能追加 自社AI技術活用 三菱電機は、産業用ロボット「MELFA-FRシリーズ」の機能拡張オプションとして、「予知保全機能」と「力覚センサ拡張機能」を新たに追加した「MELFA Smart Plus(メルファスマート...

日本ロボット工業会(JARA)は、2019年1~3月期のロボット統計を発表(会員ベース)。 受注額は1560億円で前年同期比28.7%減、生産額も二桁減少となり、前年同期が17年比で受注額24.2%増と大幅増加だったこと...

▼コーセー 山梨県南アルプス市に新たな生産拠点(仮称:南アルプス工場)を建設する。生産設備はスキンケア・ヘアケア製品を中心とし、今後の需要拡大へのスピーディーな対応が可能となる工場を目指すとしている。 敷地面積は11万1...

連続自動運転の安定性実現 三菱電機は、世界で初めてAIを搭載したファイバー二次元レーザー加工機「GX-Fシリーズ」を、4月10日から発売した。 ▲ML3015GX-F80 新製品は、レーザー発信器の出力によって、4・6・...

シュマルツ(横浜市都筑区)は、協働ロボット向けとして初となるパレタイジングやデパレタイジングに適した大吸込量の真空グリッパー「FXCB/FMCB」を開発した。   FXCB/FMCBは、工場や倉庫での省人化・自...

安川電機は、スロベニア コチェービェ市に設立したYASKAWA Europe Roboticsでの産業用ロボットの生産を1月に開始し、4月8日に竣工式を行った。   世界のロボット市場は、自動化・省力化の流れに...

三菱電機は、ワイヤ放電加工機MVシリーズの新機種として、大型部品や金型加工の生産性・精度の向上に貢献する「MV4800S」「MV4800R」を4月17日に発売した。 ▲ワイヤ放電加工機 MV4800S(左) MV4800...

あごひもの締まり瞬時に検知 ヘルツ電子(浜松市北区)は、ポカヨケツールの新商品として、ヘルメットの正しい着用を支援するIoTツール「En-Guard(アンガード)ST-800T-HA01」を4月10日に発売した。 同社は...

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