品質管理の悲哀を感じる。。。品質川柳優秀作品2015を見てみよう

品質管理の悲哀を感じる。。。品質川柳優秀作品2015を見てみよう

※2015年度の品質月間の品質川柳の優秀作品です

1. 不良を出し 本音が出せず なぜ5回

 (正直者)

上司から厳しい詰めを受ける姿が浮かびます。。。

 

2. 勘頼り やめときゃよかった 武勇伝

 (槓振りでハネた)

IoTのデジタル化時代、勘頼みはやめましょう

 

3. 配線を 繋ぎ間違え 過熱した

 (あったかいんだから-)

あったかいで済めばいいですね。

 

4. 言い逃れ 土下座してでも しがみ付き

 (一滴!)

僕のせいじゃないんです!何かの間違いです!

 

5. 品質か コストか決めて 現場来い

 (鬼軍曹)

両立は難しいですね

 

6. 疑われる 事にはすでに 慣れている

 (冤罪もたまにあり)

悲しい習性ですね。。。

 

2015年も傑作が揃いでした。

出展:品質川柳 過去受賞作品


1975年群馬県生まれ。明治大学院修了後、エレクトロニクス業界専門紙・電波新聞社入社。名古屋支局、北陸支局長を経て、2007年日本最大の製造業ポータルサイト「イプロス」で編集長を務める。2015年3月〜「オートメーション新聞」編集長(現職)。趣味は釣りとダーツ。