品質川柳優秀作品にツッコんでみた 始業前 イヤな予感の 人だかり

品質川柳優秀作品にツッコんでみた 始業前 イヤな予感の 人だかり

始業前 イヤな予感の 人だかり (中年やまめ)

※2016年度の品質月間の品質川柳の優秀作品。応募4241句のなかから選ばれた5つの優秀作品のうちの一つです。

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分かる、この感じ
朝気持ち良く目が覚めて、さぁ頑張ろうと意気込んで出社してみたら、深刻そうな顔をした人たちの人だかり。それを見た瞬間に「あぁ、やっちまった」と直感し、気持ちは一気にドン底へ。。。お腹のあたりに重りが入っているかのようなズーンとした嫌な感じ。

毎朝、平穏無事を祈るような気持ちで会社のドアを開ける。品質管理の宿命なのかもしれませんね。

※品質川柳とは。。。
日本科学技術連盟と日本規格協会、日本商工会議所の主催で毎年行われている品質月間の目玉企画として行われています。2016年度は4241句もの応募があったそうです。

参考:日本品質月間2016 品質川柳


1975年群馬県生まれ。明治大学院修了後、エレクトロニクス業界専門紙・電波新聞社入社。名古屋支局、北陸支局長を経て、2007年日本最大の製造業ポータルサイト「イプロス」で編集長を務める。2015年3月〜「オートメーション新聞」編集長(現職)。趣味は釣りとダーツ。