2018年のラオスの祝日・祭日を紹介します!!
※当コンテンツはCBC Laoの提供でお届けいたします。
2018年のラオスの祝日・祭日を紹介します。
具体的なラオスの祝日・祭日を紹介する前に、少しラオスの祝日・祭日の特徴を紹介します。
(ラオスの祝日・祭日の特徴)
1.国が定める祝日・祭日は1年に7日(女性は8日)しかありません。
日本に比べるとずっと少ないですね。この日は、官庁や大使館、すべての民間企業(小売業などを除く)が休みなります。
・1月1日 国際的な正月
・3月8日 女性の日(女性のみ)
・4月14日〜18日 ラオス正月
・5月1日 労働者の日(メーデー)
・12月3日 建国記念日
※上の国が定める祝日・祭日は、European Camber of Commerce and Industry in Lao PDRを参考にしました。下がその書類です。
2.国が定めていないが、慣習的に休みになっている祝日・休日があります。
と言っても、オークパンサーの日は、ほぼ全ての企業が休みになるので、感覚的には決められた祝日・祭日という感じです。その一方で、あくまでも慣習的な休みので、休みになる企業とならない企業がある日もあります。例えば、6月1日の子どもの日(ラオスの子どもは日は6月1日です)は、比較的多くの企業が休みになるようですが、CBC Laoは休みになりません。逆に、ビエンチャンのタートルアン祭りの日は、休みにならない企業の方が多いようですが、CBC Laoはお休みです。特に、仏教に関する日は、休みにするかどうかはその企業の考え方によるようです。
また、一応、官公庁は開くことになっていますが、仏教の大切な日には、当然公務員の人も行くので、行っても担当者がいないかもしれません(その日に行く人もほとんどいないと思いますが)。
3.一部の人が休みになる祝日・祭日があります。
国が定める休日でいえば、女性の日は、女性だけが休むことになっています。また、教師の日は、教師だけが休みになります。
ということで、次に紹介する2017年ラオスの祝日はあくまでもCBC Laoの祝日になります。他の会社では休みなのにCBC Laoは操業している日があったり、逆に他の会社は操業しているにCBC Laoは休みということもあると思います。
<2017年ラオスの祝日>
・1月1日、2日 国際的な正月(ラオス正月は4月です。)
・3月8日 国際女性の日
・4月14日から18日 ラオス正月
⇒政府からラオス正月の祝日について通達がよくあるので、変更の可能性ありです。
・5月1日 労働者の日
・7月27日の午前中2時間 安居入りの日(「ワン・カオ・パンサー」といいます。)
⇒お坊さんが厳しい修行にはいる期間(安居)の最初の日は、仏教徒にとって大事な日です。多くの職員が仏教徒であるので、お寺にお参りにいってから、出勤できるように午前中2時間休みにしています。
・7月20日 女性同盟の日
⇒ラオスは共産主義の国で、いくつかの共産党の下部組織があり、その中に女性同盟の日があります。その女性同盟の創設日もお休みになります。
・9月9日の午前中2時間 ラオスのお盆(ワン・ホー・カオ・パダップ・ディン)
⇒この日は死者が、天国からも、地獄からももどってくる日で、仏教徒にとって大事な日です。職員が、お寺にお参りにいってから、出勤できるよう午前中2時間が休みです。また、各家庭では、死者のためにご飯を用意したりします。
・9月24日の午前中2時間 ラオスのお盆(ワン・ホー・カオ・サラーク)
⇒この日は、死者の中でも、無くなった親戚が家に戻ってくる日で、仏教徒のとって大事な日です。上の「ワン・ホー・カオ・パダップ・ディン」が亡くなった一般が戻ってくる日なのに対して、この日は、亡くなった祖父母などの親戚が戻ってくるになります。
・10月24日 安居出の日(ワン・オークパンサー)
⇒お坊さんの厳しい修行期間(安居)が終わる日で、この日も仏教徒にとってはとても重要な日です。多くの職員が仏教徒でお寺にお参りにいきたいことから、また、次の日が首都ビエンチャンのボートレースということで、仕事はお休みになります。
・10月25日 ボートレース祭り
⇒ボートレース祭りでは、村や職場などがボートチームを作って、メコン川でボートのレースをします。タート・ルアン祭りと並んで、ビエンチャンでもっとも大きなお祭りの一つです。
・11月22日 タート・ルアン祭り
⇒タート・ルアンは、ラオスを代表するお寺で、ラオスのシンボルです。多くの仏教徒が、タート・ルアンにお参りにいきます。
・12月2日 建国記念日
※今年は12月2日が日曜日のため、12月3日が振替休日になります。
・12月31日 大晦日
※CBC Laoはお休みにはなりませんが、企業等の中には6月1日のこどもの日は休日になるところがあります。