現場改善用語集【運搬活性示数】

現場改善用語集【運搬活性示数】

チラッと耳にした重要そうだが聞き慣れない用語、実戦で知っておくと改善が面白くなりそうな用語、度忘れしそうなのでメモしておきたい用語などを集めた用語集です。

運搬活性示数(うんぱんかっせいしすう)

物が移動するまでに要する手間の数を4から引いたものを運搬の活性示数と呼び、物の取扱いやすさを示す指標として用いられる。

改善ではまず運搬をなくすことから始めて、やむを得ず運搬をしなければならない場合に活性示数が大きくなるような取扱い方法を採用する。

武蔵工大(現東京都市大)の遠藤健児先生が考案されたマテハン改善の考え方である。

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出典:『備忘録めもらんだむ』面白狩り(おもしろがり)


アペルザニュース編集部です。日本の製造業、ものづくり産業の活性化を目指し、日々がんばっています。