博報堂、宇宙ロボ開発スタートアップ「スペースエントリー」に出資
この記事の内容をまとめると…
- 博報堂が宇宙ロボット開発スタートアップ「スペースエントリー株式会社」に出資
- 企業の宇宙ビジネス参入を支援する取り組みをさらに推進
博報堂は、宇宙ロボット開発を手がけるスタートアップ企業「スペースエントリー株式会社」への出資を発表した。政府による宇宙戦略基金などで宇宙ビジネスが拡大する中、参入障壁の高さに課題を感じる企業を支援し、宇宙ビジネスのさらなる推進を目指す。
出資詳細
株式会社博報堂(本社:東京都港区、代表取締役社長:水島正幸)は、宇宙ロボット開発を行うスペースエントリー株式会社(本社:茨城県つくば市、代表取締役:熊谷亮一)に出資した。
スペースエントリーは、宇宙分野での幅広い経験とネットワークを持ち、自社で宇宙ロボットを開発するほか、一般企業の製品やサービスを宇宙環境で適合させる技術支援をしている。
どのように活用する?
今回の出資を機に、博報堂のクリエイティビティにスペースエントリーの技術力を組み合わせ、宇宙ビジネスに関心のあるクライアントに対しより専門性の高い提案を実施していく。
その他
博報堂は、2012年よりJAXAの協力のもと実施してきた「ひらけ宇宙プロジェクト」での実績をもとに、宇宙関連のコミュニケーション企画や商品開発、共同研究などを行ってきた。