ワールドビュー4号衛星より送信された初めての画像

ワールドビュー4号衛星より送信された初めての画像

過去の投稿では、さまざまなアプリケーションに向けて商業衛星から送信される高解像度画像の重要性、およびDigitalGlobe社により(その時点で)間もなく打ち上げられるワールドビュー4号衛星サービスに関して述べました。オン・セミコンダクターは、地球を周回する他の商業衛星と同様に、ワールドビュー4号で使用されるカスタムCCDイメージセンサに関してHarrisCorporationと協力してきました。
 
ワールドビュー4号は、打ち上げ場での2カ月間に亘る山火事で打ち上げが遅れましたが、11月11に打ち上げに成功しました。それから3週間経過した現在、DigitalGlobeは衛星から送信され11月26日に捉えられた初めての画像を公開しました。この画像は、1964年の東京オリンピックに向けて建設され、2020年の東京オリンピックでも再び使用される東京渋谷の代々木競技場を撮影したものです。
Toyko WV4 first image
 
ワールドビュー4号は、他の4基のDigitalGlobe衛星(ジオアイ1号、ワールドビュー1号、ワールドビュー2号、ワールドビュー3号)とともに地球を周回しており、この5基で絶えず刻々と変化する地球の表面の特徴を捉えています。この画像の実現にはオン・セミコンダクターの高度なイメージセンサ技術も寄与しています。
 
出典:『ワールドビュー4号衛星より送信された初めての画像』オン・セミコンダクター


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