パイフォトニクス、工場・建設現場向け可変表示型LED照明「ホロライト・プロジェクター」開発 漢字投影・スクロール表示
この記事の内容をまとめると…
- 発表日:2025年12月23日
- 可変表示型光パターン形成LED照明「ホロライト・プロジェクター」の開発
- 漢字を含む文字投影、スクロール表示、複数パターン切り替え表示
- 「クリスマス・メッセージ・ライトアップ」での使用と「TechGALA2026」での展示予定
パイフォトニクス株式会社は2025年12月23日、工場や建設現場など多様な作業現場における安全性向上を目的に、可変表示型光パターン形成LED照明「ホロライト・プロジェクター」を開発した。
ホロライト・プロジェクター詳細
本製品は、高精細な光パターン表示を特長とするプロジェクタータイプのLED照明である。漢字を含む文字投影、スクロール表示、複数パターンの切り替え表示が可能である。用途や設置環境に応じて投影内容を柔軟に変更でき、危険箇所における的確で分かりやすい注意喚起を実現する。
安全対策用途にとどまらず、生産ライン変更時の作業指示表示や、エンターテインメント分野における演出用途にも活用可能である。視認性の高い光表示により、情報伝達と演出効果の両立を図る。
どのように活用する?
・危険箇所における注意喚起
・生産ライン変更時の作業指示表示
・エンターテインメント分野における演出用途
その他
本製品は、令和6年度浜松市新産業創出事業費補助事業の成果第4弾として開発されたものである。2025年12月24日に浜松駅ビルで開催される「クリスマス・メッセージ・ライトアップ」にて使用されるほか、2026年1月29日に名古屋市で開催される「TechGALA2026」にて展示を予定している。