ソレコン過去応募作品紹介『オタマトーン自動演奏ロボット「オートタマ」』

ソレコン過去応募作品紹介『オタマトーン自動演奏ロボット「オートタマ」』

ニッチな電磁石の電気部品「ソレノイド」を使った発明品を動画で投稿し、 アイデアと技術を競うコンテスト「ソレコン」。主催するのはソレノイドの製造・販売を手がけるタカハ機工で、高専生から現役のエンジニア、シニアの技術者まで幅広い層が参加しています。

第1回ソレコン(応募期間:2014年2月1日〜3月31日)から、過去の応募動画を紹介していきます!

オタマトーン自動演奏ロボット「オートタマ」(投稿者:@1_83m さん)

《コメント》
明和電機が開発した電子楽器「オタマトーン」 これをステッピングモータ、ソレノイドなどを用いて自動演奏するロボットを製作しました。

制御にはPCより出力したMIDI信号を ロボット側のマイコンにてデコードすることで、 打鍵ユニットを指定の音階に動かす仕組みになっています。

「ソレノイド」とは?

「ソレノイド」は自動車をはじめ、自動販売機や銀行ATM、ドアの自動ロック等、身の回りにある多くの製品に使用されているモーターのような駆動部品。ロボコンにもソレノイドが多く使われている。

第4回ソレコンの応募受付期間は2017年1月4日〜2月12日です! 現在応募期間中です!

タカハ ソレノイドコンテスト「ソレコン」


アペルザニュース編集部です。日本の製造業、ものづくり産業の活性化を目指し、日々がんばっています。