セック、若手技術者チームで全方向移動ロボットを開発「CoRE-1」に挑戦
この記事の内容をまとめると…
- ロボット開発技術探求プロジェクト「SETAGAYA Eclipse」がロボット競技エンジニア選手権「CoRE-1」に出場
- 大学・高専・企業の技術者で構成されるチームが高度な技術を駆使してロボットを製作
ロボット技術の未来を切り開くため、学生や若手エンジニアによる挑戦が始まった。株式会社セックが推進する「SETAGAYA Eclipse」は、ロボット競技エンジニア選手権「CoRE-1」へ出場する。
SETAGAYA Eclipse詳細
「SETAGAYA Eclipse」は、大学・高専・企業の若手エンジニアから構成されるロボット開発チームであり、株式会社セックの技術支援のもと活動している。2023年の競技大会を契機に本格始動し、2024年度は正式に「CoRE-1」へ挑戦する。プロジェクトでは、設計から製造、制御、プログラミングに至るまでをチームで分担して進めており、実践的な開発力とチームワークを養っている。
同大会では、全方向移動ロボットの製作が求められ、高度な制御技術や機構設計力が必要とされる中で、同プロジェクトは2024年大会での上位入賞を目指している。