【エンジニア面白川柳】ライバルは 会社の新調 ロボットだ

【エンジニア面白川柳】ライバルは 会社の新調 ロボットだ

川柳大好きなものづくりニュース編集部から、モバイルやスマフォのアプリやWebシステム開発のテクノモバイル(東京都港区、播田誠代表取締役社長)が募集した「エンジニア面白川柳」。

300の応募作品から選ばれた優秀作品をお送りします。

設計開発系でプログラムを組んでいる方は「わかるー」んじゃないでしょうか笑

ライバルは 会社の新調 ロボットだ

(平社員課長様 / 医療機関)

<撰者コメント>
ハードウェア的なロボットもそうですが、 人間の頭脳もAIに置き換えられる時代。 静かにロボット vs 人間の戦いが始まろうとしていますね。

我々も先日、 自動面接官ロボット(AI)作って、 面接官(人間)と競わせようとしましたが、 巷で公開されているAI機能(サービス)の支離滅裂さ加減に愕然とし、 思考停止してしまいました。 (まだ諦めてはいませんけどね)

 

※いまロボットと言われるものの範囲がどんどんと広がっています。つい数年前まで3軸以上のマニピュレーターをロボットと呼んでいたと思ったら、最近はソフトウェアで形のないものもロボットと言われたりします。ロボットに仕事が奪われるみたいな論調は好きではないのですが、社会のあらゆるところまで広がっていくことを考えると、社会問題になる前に真剣に考えないといけませんね。。。

出典:テクノモバイル、エンジニア面白川柳結果発表


1975年群馬県生まれ。明治大学院修了後、エレクトロニクス業界専門紙・電波新聞社入社。名古屋支局、北陸支局長を経て、2007年日本最大の製造業ポータルサイト「イプロス」で編集長を務める。2015年3月〜「オートメーション新聞」編集長(現職)。趣味は釣りとダーツ。