(号外11)一般社団法人日本カイゼンプロジェクト 第一回工場見学会報告

(号外11)一般社団法人日本カイゼンプロジェクト 第一回工場見学会報告

※本記事は、2019年12月11日に公開されたものです。

11月21日~22日の2日間にわたって(一社)日本カイゼンプロジェクト主催の工場見学会が行われました。

会場は滋賀県長浜市の大塚産業マテリアル株式会社と株式会社シガウッドの2社でした。

両社とも近江の「三方良し」に基づいて経営をしておられ、中心に人がいてカイゼンがあって大きな経営成果を上げておられます。

日本カイゼンプロジェクトの工場見学は、ただ見学するだけでなく『おみやげ・お買い上げシート』を使って、見学者もカイゼン議論に参加するやり方なのですが、かかわった方全員が自社にも有効な経営カイゼン議論をするというユニークな見学会になりました。

 

おみやげ:見学した現場に対するアドバイス
お買い上げ:見学した現場にあった素晴らしいカイゼン

「おみやげ」と「お買い上げ」について、それぞれ最低一件は書かないと夕食抜きという厳しいルールが課されました(笑)。

その結果、皆様たくさんのアドバイスと評価をして下さいました。

参加した方と受け入れた方のすべての方が大きな学びを得たと思います。

 

参加者の皆様、受け入れ準備をして下さった2社の皆様、素晴らしい会をお作りくださりありがとうございました!

大塚産業マテリアル(株)
(株)シガウッド
(一社)日本カイゼンプロジェクト

 

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◎現場改善No.1コンサルタント。大手自動車メーカーにて、一貫して生産効率改善(IE)を担当し、その改善手腕を見込まれて、社命にてスタンフォード大学大学院に留学。帰国後、若くしてIE責任者として、全国の主力工場を指導、抜群の成績をあげる。 ◎現在、 柿内幸夫技術士事務所の所長 として、自動車、家電、食品、IT関連メーカーなどを指導。「現場で、全社員が一緒に改善する実勢指導」という独自のノウハウで、社長・工場長はもとより、現場の人たちから絶大な信頼をよせられる。中小企業のドロ臭さと、最新鋭の工場ラインの双方を熟知した手腕に、国内だけでなく欧米、中国、アジアの工場の指導に東奔西走する毎日である。 ◎1951年東京生まれ。東京工業大学工学部経営工学科卒業、スタンフォード大学修士課程修了、慶応大学にて工学博士号取得。 ◎著書「最強のモノづくり」(御沓佳美 共著)「“KZ法”工場改善」「儲かるメーカー 改善の急所〈101項〉」、「5Sでつくる高収益工場ビデオ」「図解でわかる生産の実務 現場改善」「現場改善入門」「現場の問題解決マニュアル」他多数。平成16年日本経営工学会経営システム賞受賞。工学博士、技術士(経営工学)。