韓国経由のエアーで出荷しました。

韓国経由のエアーで出荷しました。

※当コンテンツはCBC Laoの提供でお届けいたします。

先週、韓国経由のエアー(航空便)で出荷しました。これまでも、何度もバンコク経由のエアーでの出荷はありましたが、今回が初めての韓国経由のエアーの出荷でした。

ちょうど、先月、大韓航空を利用するフォワダーさんが営業に来て、「是非使ってください」という話がありました。そして、先週、ちょうどエアーでの出荷があったので、まずは試しに使ってみました。

 
その感想はというと、、、

1.安い。

当初はそれなりの価格でしたが、「エアアジアより安くしてもらえるのなら使いたい」と申し入れたところ、フォワダーさんが頑張ってくださり、エアアジアより安い価格を提案していただくことができました。エアアジアも、他の航空会社の航空便よりも料金が安いので、それよりも安い価格を提示していただけて、とても助かりました(CBC Laoが支払う訳ではありませんが)。

 

2.飛行機の時間帯がよい。

韓国行きの飛行機は、21:55にビエンチャンを出発するので、出荷日に通関することができます。これまで一番値段の安かったエアアジアは価格は安いのですが、早朝に飛行機がビエンチャンを出発するため、飛行機の出発1日前に出荷し、通関手続きをする必要がありました。しかし、大韓航空便を利用すれば、出荷日当時に出荷できるので、1日早く日本に荷物を届けることができます。エアーを使う時は、すぐにでても商品が欲しい時なので、1日でも早く着くのが助かることが多いです。

ちなみに今回の荷物のフライトスケジュールは次のような感じでした。

ジンエアLJ52 21:55ビエンチャン発 04:45ソウル着
大韓航空KE551 13:30ソウル発  15:50成田着
※ジンエアは大韓航空グループのLCCということです。

エアーでの出荷だと、どこのフォワダーさんにお願いするのか、どの航空会社の飛行機を使うのかで、かなり料金が違ってきます。日々、いろいろなところにアンテナをはって、CBC Laoが送料を負担しないとしても、できるだけ安く日本に向けて出荷できるよう努めています。

 

韓国経由のエアーで出荷しました。


ものづくりニュース編集部です。日本の製造業、ものづくりの活性化を目指し、日々がんばっています。