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東芝テリー、CCD並みの高画質のGigE採用CMOSカメラ新モデル

東芝テリー、CCD並みの高画質のGigE採用CMOSカメラ新モデル

東芝テリー(東京都日野市、井村 和久社長)は、産業用カメラとして標準的な GigEインターフェースを採用した「BGシリーズ」に、310万画素のCMOSセンサー「IMX265」を搭載した「BG302LM」シリーズと、500万画素の「IMX264」を内蔵した「BG505LM」シリーズを8月から販売開始する。

BG302LM シリーズ(左)と BG505LM シリーズ

解像度とフレームレートは、「BG302LM」シリーズが2048(H) x 1536(V)、最大35fps。「BG505LM」シリーズは2448(H) x 2048(V)で、最大22fpsの高解像度での高速取り込みを実現している。
各々白黒1種、カラー2種の計6種をラインナップしている。

■主な特長(両機種共通)

1. CCDカメラ並みの高画質
高性能CMOSセンサーの採用により、CCDカメラに劣らない高画質を実現

2. 小型・軽量
マウント部および突起部を除くカメラ本体部は 29mm(幅)x 29(高さ)x40mm(奥行)と業界最小クラスの超小型で、質量は 56g と超軽量

3. GigE インターフェース
GigEインターフェースの採用により、PCへの接続が容易です。また長尺ケーブルに対応が可能であるため装置組み込みが容易

参考:東芝テリー


1975年群馬県生まれ。明治大学院修了後、エレクトロニクス業界専門紙・電波新聞社入社。名古屋支局、北陸支局長を経て、2007年日本最大の製造業ポータルサイト「イプロス」で編集長を務める。2015年3月〜「オートメーション新聞」編集長(現職)。2016年5月〜「ものづくりニュース by aperza」編集長兼任。 趣味は釣りとダーツ