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大王製紙、210億円かけて川之江工場を最新設備にリニューアル

大王製紙、210億円かけて川之江工場を最新設備にリニューアル

大王製紙は、愛媛県四国中央市の川之江工場をリニューアルし、最新鋭の家庭紙生産設備の新設を実施する。設備投資額は210億円で、月産能力4500トン。稼働時期は2018年度中を予定している。

≪概要≫
生産品種 ティシュー、トイレットロール、キッチンペーパー等
生産能力 月産約4,500トン
設備投資額 約210億円
設置場所 当社川之江工場(愛媛県四国中央市)
営業運転開始 平成30年度中

参考:大王製紙


1975年群馬県生まれ。明治大学院修了後、エレクトロニクス業界専門紙・電波新聞社入社。名古屋支局、北陸支局長を経て、2007年日本最大の製造業ポータルサイト「イプロス」で編集長を務める。2015年3月〜「オートメーション新聞」編集長(現職)。2016年5月〜「ものづくりニュース by aperza」編集長兼任。 趣味は釣りとダーツ