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産業用ロボットのトレンドは「Collaborate Robot(協働・...

産業用ロボットのトレンドは「Collaborate Robot(協働・協調ロボット)」

国際ロボット連盟(IFR)は、世界の主要ロボットメーカーCEOの2015年コメントを発表した。

KUKA、ABB、FANUC EUROPEなどのトップが2015年のトレンドを解説している。彼らのコメントのなかで目立つのは、Collaborative Robotというワード。日本語では協調ロボット、協働ロボットと言われるものだ。これまでは安全柵に囲まれ、人が立ち入れない状態でしか許可されていなかった産業用ロボットだが、最近は安全機能が搭載された協調ロボットによって人と同じ領域で作業ができるようになっている。これまで限られていたロボットの使用領域が一気に広がると期待されている。

Statements of CEOs on the results of World Robotics 2015

Based on the results of the World Robotics – Industrial Robots 2015, the global robotics industry is looking with confidence into the future:

出典、全文は国際ロボット連盟(IFR)


1975年群馬県生まれ。明治大学院修了後、エレクトロニクス業界専門紙・電波新聞社入社。名古屋支局、北陸支局長を経て、2007年日本最大の製造業ポータルサイト「イプロス」で編集長を務める。2015年3月〜「オートメーション新聞」編集長(現職)。2016年5月〜「ものづくりニュース by aperza」編集長兼任。 趣味は釣りとダーツ