商品陳列棚へ看板を設置しました〈機械工具屋さんの3S活動奮闘記〉

商品陳列棚へ看板を設置しました〈機械工具屋さんの3S活動奮闘記〉

(株)鬼柳の葛西です。

先週の土曜日は社内全体の3Sカイゼン日でした。

今回は、商品を保管している倉庫へ看板を設置したことについて書きたいと思います。

 

前々から内勤で働いている女性社員や定例会のウォッチングでも外部の方から商品がどこにあるのか分かり難いという話が出ていたので、今回の全体カイゼンで看板の製作と設置を行ないました。

看板の材料は、あまり材料費が高くなく比較的丈夫な物ということで「段プラ」を使って製作しました。

だだ、普通の段プラだと着色されていて透けて見えないために看板を設置すると照明の光を遮ってしまったり、両面に文字を書かないと裏から見えなかったりという問題があったので、ちょっとだけ色が入っている透明の段プラを採用しました。

せっかく透明系の段プラを使っても、ラミネート加工したシートを貼ってしまうと透明系の段プラを使った意味が無くなってしまうので、色々と無い知恵を絞った結果OHPフィルムに印刷することを思いつきました。

インクジェットプリンターだと文字も綺麗に印刷できますし、手書きの看板よりは見栄えも良くなったと思います。

棚のレイアウト変更があった際にはOHPフィルムを貼り換えれば済みますし一度作った看板が無駄にならないので、なかなかオススメだと思いますよ。

ただ、OHPフィルムがどれくらいの時間で劣化するのかが分からないのでそこだけがちょっとだけ気がかりですが……

これで、いくらかは「物探し」のために行ったり来たりの時間が減って作業の効率化に少しでも役に立てばなればいいなぁと思います。

 

出典:機械工具屋さんの3S活動奮闘記


ものづくりニュース編集部です。日本の製造業、ものづくりの活性化を目指し、日々がんばっています。