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品質川柳優秀作品にツッコんでみた 消費期限 100年以上!?と 騒ぐ母

品質川柳優秀作品にツッコんでみた 消費期限 100年以上!?と 騒ぐ母

消費期限 100年以上!?と 騒ぐ母 (それロット番号)

※2016年度の品質月間の品質川柳の優秀作品。応募4241句のなかから選ばれた5つの優秀作品のうちの一つです。

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スーパーマーケットに買い物にいった母と娘。母親がふとした時に缶詰を手にとり、裏をみると100年以上も先の日付らしき数字がマーキングされていました。100年以上も持つなんてお得じゃない!と騒ぐ母と、「ママ、そんな訳ないじゃん。それロット番号だから……」と冷静にツッコむ娘。こんな光景を想像してしまいました。

※品質川柳とは……
日本科学技術連盟と日本規格協会、日本商工会議所の主催で毎年行われている品質月間の目玉企画として行われています。2016年度は4241句もの応募があったそうです。

参考:日本品質月間2016 品質川柳


1975年群馬県生まれ。明治大学院修了後、エレクトロニクス業界専門紙・電波新聞社入社。名古屋支局、北陸支局長を経て、2007年日本最大の製造業ポータルサイト「イプロス」で編集長を務める。2015年3月〜「オートメーション新聞」編集長(現職)。2016年5月〜「ものづくりニュース by aperza」編集長兼任。 趣味は釣りとダーツ