ものづくりニュース by aperza

医療機器保守サービスでIoTクラウドプラットフォームを採用 ([MON...

2016/11/1 IT media

医療機器保守サービスでIoTクラウドプラットフォームを採用 ([MONOist])

 日本システムウエアは2016年8月26日、同社が提供するIoT(モノのインターネット)クラウドプラットフォーム「Toami(トアミ)」が、堀場製作所の医療用機器向け総合保守サービス支援システム「HORIBA MEDISIDE LINKAGE(ホリバ・メディサイド・リンケージ)」に採用されたと発表した。

 Toamiは、日本システムウエアがPTCのThingWorxをベースに開発したもので、収集したデータの可視化や機器制御、データ分析などができる。またデータやデバイスの管理、外部連携などがプログラミングなしで開発できるため、開発効率が向上する。

 HORIBA MEDISIDE LINKAGEは、2016年10月に提供開始予定。フクダ電子のメンテナンスプログラム内で稼働するという。



「HORIBA MEDISIDE LINKAGE」システム全体像


製造業に従事するエンジニアを対象に、モノづくりの現場で働くスペシャリストの役に立つ技術情報や業界の最新動向を提供するメディアです。「組み込み開発」「メカ設計」「製造マネジメント」「オートモーティブ」の4つのフォーラムを中心に、基礎から応用まで多彩な技術解説記事、図版を多用した分かりやすいコンテンツ、話題のトピックスをより深く掘り下げた連載記事など、モノづくりに役立つ蓄積型コンテンツを充実させ、製造業における最新かつ専門性の高い技術情報を発信することで、技術者の問題解決をサポートしていきます。本サイトの名称は、“モノづくり(MONO)” と “~する人(ist)”の造語です。 http://monoist.atmarkit.co.jp/