ものづくりニュース by aperza

ソレコン過去応募作品紹介『船外機リモコン電動制御装置』

ソレコン過去応募作品紹介『船外機リモコン電動制御装置』

ニッチな電磁石の電気部品「ソレノイド」を使った発明品を動画で投稿し、 アイデアと技術を競うコンテスト「ソレコン」。主催するのはソレノイドの製造・販売を手がけるタカハ機工で、高専生から現役のエンジニア、シニアの技術者まで幅広い層が参加しています。

第1回ソレコン(応募期間:2014年2月1日〜3月31日)から、過去の応募動画を紹介していきます!

船外機リモコン電動制御装置(投稿者:高畑 利幸 さん)

《コメント》
ボートでの流し釣りにおいて、定位置に船を留めるために、現在船外機エンジンのリモコンは手動で押す、引くなど頻繁な操作が必要で、釣竿 を持ちながらの一人制御は困難でした。

そこで船外機のエンジンクラッチの入り切りと、スロットルの制御を電動化し、エンジンクラッチと スロットルを入り切りさせるために電磁ソレノイドを使用しています。

「ソレノイド」とは?

「ソレノイド」は自動車をはじめ、自動販売機や銀行ATM、ドアの自動ロック等、身の回りにある多くの製品に使用されているモーターのような駆動部品。ロボコンにもソレノイドが多く使われている。

第4回ソレコンの応募受付期間は2017年1月4日〜2月12日です! 現在応募期間中です!

タカハ ソレノイドコンテスト「ソレコン」


ものづくりニュース編集部です。日本の製造業、ものづくりの活性化を目指し、日々がんばっています。